朝より夜、生より加熱、青ジソよりオリーブオイル・・・!『トマトの効果的な食べ方』って? 朝より夜、生より加熱、青ジソよりオリーブオイル・・・!『トマトの効果的な食べ方』って?

朝より夜、生より加熱、青ジソよりオリーブオイル・・・!『トマトの効果的な食べ方』って?

2015.09.07 エイジングケア/食事・栄養学
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トマトに含まれるリコピンという成分には、メラニンの抑制やシミの除去、シワの予防など効能があることが知られています。ですが、ただ食べればいいというものでもありません。効果的に食べて効率よくリコピンを取り入れましょう。

なぜ朝よりも夜に食べるの?

トマトに含まれるリコピンが、睡眠中に分泌される成長ホルモンを活性化させ、新陳代謝を高めるため、夕食に食べるとアンチエイジングに効果的と言われています。

では何時に夕食を取ればいいのか、というと、トマトを食べてリコピンが肌に到達するまでに約6時間ほどかかると言われています。そして成長ホルモンが一番活発に分泌される時間帯が23時〜2時の間ですので、逆算するとトマトを食べるベストな時間帯は、17時〜20時の間となります。

一番いい食べ方は?

リコピンは脂溶性のため、油と一緒に食べると体内に吸収がされやすくなります。だから、サラダでノンオイル青じそドレッシングを使っている人もオリーブオイルを使ったドレッシングを使うことをおすすめします。また、トマトの細胞膜を加熱して壊すことによってより一層吸収がしやすくなります。

一緒に食べたい食材は?

トマトと一緒に食べるといい食材は乳製品とアボカド、ブロッコリーです。乳製品やアボカドと一緒に食べることで、リコピンの吸収率が良くなります。ブロッコリーはビタミンCやビタミンA、カリウムが豊富に含まれておりトマトとの相性は抜群です。つまり、これらの野菜をチーズと一緒にオリーブオイルで加熱して食べる・・・、これが最強の組み合わせです。

トマトを使った美味しいレシピで効果的にリコピンをとりましょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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