柑橘系フルーツは朝に取っちゃいけない!?紫外線の感受性を高めるソラレンとは? 柑橘系フルーツは朝に取っちゃいけない!?紫外線の感受性を高めるソラレンとは?

柑橘系フルーツは朝に取っちゃいけない!?紫外線の感受性を高めるソラレンとは?

2015.08.31 シミ・ソバカス/食事・栄養学
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健康のために朝からフルーツを食べている方、多いと思います。しかし、実は朝にとらない方が良いものもあるということをご存知ですか? 今回は、そのフルーツを理由もあわせて紹介したいと思います。

朝に柑橘類をとってはいけない理由

朝から酵素やビタミンCをとるために柑橘類につい手を伸ばしがちですが、思わぬ落とし穴が。柑橘類には、ソラレンという紫外線への感受性を高めてしまう物質が多く含まれているのです。つまり、美肌作りのためにとっているはずが逆にシミの原因になってしまうというわけです。

また、ソラレンの持続時間は長く、柑橘類をとってから約2時間で身体中に行き渡り、その後7時間は効果が持続します。朝とってしまうと紫外線の強い日中と作用時間が重なるため、朝とるのはNGというわけです。

朝に代用するならコレ!

柑橘類の代わりに酵素やビタミンをとるのであれば、野菜からとるのが理想的です。レタスや大根、トマト、カボチャはソラレンが少ないのでサラダとして朝食に加えてみましょう。また、大根を使用する場合は皮の部分にソラレンが多く含まれているため、薄くむくようにしてください。

柑橘類を食べるベストタイミングとは?

ソラレンの作用時間は長いですが、それを念頭において食べる時間帯を考えれば問題ありません。紫外線が強いといわれる時間帯は午前10時〜午後2時で、午後3時を過ぎてくればパワーが落ちてくるので、午後3時以降にとれば体内からの紫外線対策に効果的です。おやつや夕食後のデザートとして食べるようにしましょう。

また、ソラレンは体内だけでなく体外的に付着していても紫外線の影響を受けてしまいます。柑橘類を剥いた手は必ず洗うということをお忘れなく!

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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