トマトジュースのイメージ写真 トマトジュースのイメージ写真

トマトジュースの取りすぎには要注意!取りすぎると肌が黄色く!?

2015.09.04 女磨き/食事・栄養学
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トマトの赤い色素の元のリコピンは、抗酸化作用が大変高くアンチエイジングが期待できることはご存知だと思います。また、メラニン色素の生成を抑える効果もあるため美白も期待できます。トマトジュースは手軽にトマトを摂取できますが、だからといって飲み過ぎていませんか?

肌が黄色くなるって?

柑橘系を食べ過ぎると肌が黄色くなる、という話を聞いたことはありませんか?これは柑橘系の食べ物に含まれるカロテノイドという成分が、血液中での濃度が高くなると色素沈着を起こすからです。これを柑皮症(かんぴしょう)と言いい、指や手のひら、足の裏、鼻の下あたりの肌の色が黄色っぽくなります。

トマトと柑皮症

トマトの赤い成分のリコピンも実はカロテノイド色素の一種で、トマトも食べ過ぎると柑橘系と同様に柑皮症になります。トマトの他にニンジンもカロテノイドを多く含んでおり、同様に食べ過ぎると柑皮症になってしまいます。さらにリコピンは脂溶性なので、血液中の脂肪に溶けやすいのです。つまり、高脂血症であると血中カロテンが上昇しやすくなり、柑皮症になりやすくなります。

飲み過ぎに注意!一日のトマトジュースの量

手軽で美味しいトマトジュースですが、個人差もありますが毎日900ml程度摂取した場合、柑皮症を発症する危険性があるので、これ以上は摂取しないようにしましょう。柑皮症になってしまった場合は、カロテノイドの摂取を止めれば自然と治ると言われています。美容と健康によいトマトですが、肌が黄色くなるのは避けたいですね。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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