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メラニン色素の意外な事実・・・!実は体を守ってくれる働きがあった!!

2015.08.19 シミ・ソバカス/基礎知識
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メラニン色素はご存知の通り、しみのもとになります。ですから女性としては必要ない!と思いたくもなりますよね。しかしメラニン色素は実は体を守ってくれているのですよ。

紫外線から皮膚を守ってくれている

メラニン色素は紫外線から皮膚を守る役割を持っています。紫外線を浴びると、体内でメラノサイトという物質がメラニン色素を作ります。紫外線は人間にとって有害なもので、皮膚の中まで入り込み、炎症、水ぶくれを起こすのです。

しかしメラノサイトが紫外線を感じ取ることでチロシナーゼと言う酵素を作り、活性酸素を分解した後に残ったものがメラニン色素なのです。つまり紫外線による人体へのダメージを最小限に抑えてくれるのがメラノサイトであり、メラニン色素はその残りだということになります。

何故シミになるの?

ではその体を守ってくれているメラニン色素は何故シミになってしまうのでしょうか?それは肌の新陳代謝がうまくいかず、そのまま皮膚内にメラニン色素が残ってしまうせいなのです。また、再び連続的に紫外線を浴びることでメラニン色素がどんどんたまっていき、そのままになってしまうこともシミになる原因の1つです。

シミにさせないためには新陳代謝を良くして、肌の角質を古いものから順番に落としていく必要があります。

年齢を重ねるとどんどんターンオーバーが悪くなっていく

メラニン色素は肌のターンオーバーにより剥がれ落ちることになりますが、肌のターンオーバーが悪い女性などはシミになって残ってしまいます。このターンオーバーというものは年齢と共にサイクルが悪くなってくるので、そのままシミになってしまう女性がいるというわけです。子供にシミがないのは新陳代謝が活発で、肌のターンオーバーも活発であるからと言えるでしょう。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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