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くもりの日でも要注意?紫外線の照射量について

2015.08.16 シミ・ソバカス/基礎知識
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自分の知らないうちに浴びている紫外線。くもりだからといって安心していませんか?冬でも夏でも注意したいのが紫外線なんですよ。もちろんくもりの日だって紫外線は降り注いでいるのです。

室内でもくもりでも紫外線は届いている!?

室内でも窓際にいると屋外で浴びる紫外線の8割は届いていると言われています。カーテンを引けばいいのかというと、カーテンをこえて5割の紫外線は届いているのです。女性としてはビックリですよね。くもりや雨の日などは大丈夫だろうと思っていてもそれも危険。紫外線は水滴に乱反射して室内に入ってきますし、くもりでも直射の半分の照射量の紫外線が降り注いでいるのです。

具体的にはどれくらい届いているのか?

具体的には快晴の場合、紫外線量を100%とすると薄曇で50〜80%、雨雲で20〜30%紫外線が地上に降り注いでいるのです。ですから曇りでも雨でもUVケアはするにこしたことはありません。

紫外線には種類があります

紫外線にはUVAとUVBの2種類がありますが、UVAは比較的年間の変動は激しくなく、一定量降り注いでいます。冬でも夏の半分の照射量があると言われています。

UVAは夏に向けて急激に上昇し、4月6月は真夏と殆ど同じ量だけ、UVBは8割も私達に届いているのです。年間通して紫外線は降り続いているので、年間通してUVケアが必要となってきます。美白のためなら、冬でもコートを着ていても、しっかりUV対策はしたいものです。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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