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コラーゲンを肌に塗るのは意味がない?経口摂取と肌に塗る場合の違い

2015.08.16 女磨き/トリビア雑学
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コラーゲンを肌に塗っても意味がない、と言われていますが、実際はどうなのでしょうか?口から摂取したほうが効果が期待できると言われていますが、真相はいかに?

保湿効果は期待できそう?

コラーゲンを肌に塗ることによって、保湿効果を期待することは可能です。コラーゲンは水分をキープする作用を持っていますから、尿素などのように肌をしっとりさせる作用を持っているのです。保湿をすることは結果的に真皮の細胞の働きを活発にして肌のコラーゲン生成に関わってきますから、塗るだけで効果はない、というのは極論かもしれませんね。

コラーゲンを飲んだらどうなるの?

コラーゲンを飲むと、塗るのとはどう違うのでしょうか?まず、皮脂が分泌され、潤いが保たれます。肌のキメが整い、皮膚以外にも嬉しい作用をもたらしてくれます。飲まれたコラーゲンのほうが肌にもその他の場所でも有効に働くと言われています。

コラーゲンは大きいので肌から浸透はしない

コラーゲンの分子は大きいため、肌から浸透しませんから、口から飲むほうが良い、というのが定説のようですね。

口から入ったコラーゲンはアミノ酸ペプチドという分子になり、それが肌に潤いの影響を与えているのです。肌まで届いたペプチドはコラーゲン生成をサポートするので、結果的に肌はふっくらハリや弾力を持つということになります。ですからコラーゲンは飲んだほうが良い、と言われているんですね。しかし化粧品にもコラーゲン入りのものもありますから、どちらともいえない場合は同時に利用しても良いでしょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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