食材の色のイメージ写真 食材の色のイメージ写真

東洋医学を味方につけて体の中から冷え改善-食材は色で見極めろ!

2015.08.06 エイジングケア/食事・栄養学
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東洋医学では食材を色で表すことがあります。冷え性も食材の色で選んで食べることで、内臓から冷えを改善に導くことができると言われているのです。一体どんな色がどのような食べ物と関連しているのでしょうか?

食材の色分けとは

青というのは緑のことを指しており、緑の野菜を摂取することにより免疫力アップを目指すことができます。また赤はトマト、にんじんなど、分かりやすいですね。メンタルバランスを摂ってくれますし、血を補ってくれる作用を持っています。

また黄はカボチャ、コーンなど、また大豆も黄に含まれます。細菌に対する抵抗力を持つことが可能となっています。白は大根、白菜などの葉物野菜になりますね。キャベツも実は白なのです。消化器官をサポートする働きを持っており、抵抗力をアップさせてくれます。黒はしいたけ、ごぼうなど。

このように食材を色で識別して東洋医学では漢方と一緒に出されていたようです。

色のバランスを取る

せっかく色分けをしたのですから、色のバランスの取れた食事を考えましょう。メニューを考える場合、赤、青、黄色、白など、色々な色を使うメニューを考えると良いでしょう。

冷え性は酸素不足のせい?

冷え性は血管内の酸素が不足しているせいだとも言われています。ですから主要な臓器を色分けした食事でバランスの摂れたものを食べていれば、内臓をインナーケアすることができ、温めることができます。内臓が温まると血液や血管も温まりますから、根本的に冷え性を改善に導くことができるのです。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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