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日焼けと紫外線対策をサポートしてくれる、頼もしい食材10選

2015.07.07 シミ・ソバカス/食事・栄養学
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紫外線は肌の大敵ですが、紫外線や日焼けから身を守るための食材があれば毎日の食事に取り入れていきたいことでしょう。では一体どんな食材に、日焼けや紫外線対策を助けてくれる作用があるのでしょうか。

日焼けを避けたいなら3つの栄養素

日焼け対策として知られる栄養素には質の高い飽和脂肪、オメガ3脂肪酸、酸化防止剤が挙げられます。その中でもダントツで日焼け、紫外線対策にいいとされているのがトマトをはじめとする赤い果物です。

トマトの赤みにはリコピンが含まれており、これは太陽から自身を守るために生まれた栄養素です。つまりリコピンには太陽光によるダメージを軽減する効果が実感できるということですので、リコピンの作用を上げるためにも加熱して食べるといいでしょう。他にもスイカやレッドグレープフルーツに多く含まれており、辛味が好きな方はチリパウダーを利用するのがお勧めです。

ベータカロチンを含む食材

ベータカロチンには日焼け対策効果、紫外線対策効果が期待できますが、中でもサツマイモはベータカロチンの含有量が高いです。ベータカロチンというと人参やかぼちゃを思い浮かべる方が多いですが、緑黄色野菜には含まれているので取るといいでしょう。

抗酸化力の高い食材

抗酸化力の高い食材は紫外線対策に最も適した食材として知られています。

バナナは特に効果が期待できると知られており、ビタミンB6およびB2を豊富に含んでいます。他にもポリフェノールに抗酸化作用があることが知られており、ビタミンCと一緒にとることで相乗効果を期待できます。美白作用として知られるビタミンCですが、特に緑茶にはポリフェノールもビタミンCも含まれていますから効果が期待されます。

他にもビタミンEを含むナッツ類やうなぎなど、日焼け、紫外線対策食材がありますので、お好みのものを選んでみてください。

シミ・ソバカスのキーワード

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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