今さら聞けない、打ち明けられない、デリケートゾーンの対処法 今さら聞けない、打ち明けられない、デリケートゾーンの対処法

今さら聞けない、打ち明けられない、デリケートゾーンの対処法

2015.05.28 脱毛/ケア法
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女性の悩みの一つにデリケートゾーンのかゆみがあります。その多くは、ムレやおりもの、ナプキンによるかぶれ、汗などが原因で、深刻な病気ではないことがほとんどです。下着やパンティストッキングなどで締め付けられやすい陰部は、ムレやすく、さらにナプキンも使う生理中にかゆみが起こるというケースが多く見られます。

最近は吸収性に優れたナプキンも多く、汚れてないからと言って換える回数が減ってしまうこともあります。相談するのも恥ずかしいのでそのままにしている人も多いのでは?今回はそんな女性の悩みをしっかりと解決していきたいと思います。

どのような人がなりやすいの?

よく言われるのが敏感肌やアレルギー体質の人は、デリケートゾーンにもかゆみが起こりやすい傾向があります。普段は何ともなくても、ストレスや疲れで身体の抵抗力が落ちているときは、かぶれやかゆみが起こることも。糖尿病、妊娠中、抗生物質を服用中の人なども、陰部にかゆみが起こりやすいので気をつけましょう。ホルモンバランスが乱れる更年期にも、身体が暖まったときにかゆみが起きることがあります。

感染してしまったときは?

必ず専門のケアを行ってください。カンジタ菌は健康な女性であれば、誰でも持っている常在菌ですが、風邪や疲労、ストレスなどによって増殖し、おりもの・かゆみなどの症状が起こります。おりものの状態が普段と違って、カッテージチーズのようにポロポロしていたら、膣カンジタの可能性あります。専門医に行くことをオススメします。

デリケートゾーンの正しいケア

お風呂で洗うときは、ボディ用ソープを使うのは避けたほうがよいです。洗浄力が高すぎるものを使うと、刺激になりやすく、善玉菌まで殺菌してしまう可能性があります。

ソープを使う場合は、デリケートゾーン専用のものがオススメします。手や泡立てネットなどで泡をたっぷり作って、前から順に肛門に向かって洗っていきます。指の腹を使って、こすりすぎないように洗いましょう。最後にシャワーですすぎ、洗浄成分をしっかり流します。

またひどいかゆみやできものは治療薬でケアしましょう。専門医の指示に従って抗ヒスタミン剤や副腎皮質ホルモン剤などの抗炎症剤を使ったり、ときには抗生物質や抗真菌薬を使って治療をすると良いでしょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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