静電気にあたる女性のイメージ 静電気にあたる女性のイメージ

パチッとなる前に、1秒でできる静電気の対策方法

2015.05.04 エイジングケア/トリビア雑学
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冬になるとドアノブを触るとパチッ!鉄格子を触るとパチッ!という静電気が起こりますよね。スカートの裏地も足にはりつきますし、この静電気をどうにかしたいものです。特に車を運転する人などは、常に車を開けるたびにパチッというのを感じているのでは?さて、そんな方々に静電気を解消できる方法を提案してみましょう。

ものに触るのが一番効果的

静電気を最もよく防ぐ方法として、体内の電気を外へ逃す、という方法がありますから、まずは何かものに触れて、体内の電気を逃してあげましょう。簡単な方法としては何かに触ることです。オーソドックスな方法ですが、アスファルト、コンクリなど地面を触ると効果的です。どこにでもありますから、いつでも実践できますね。

手のひら全体でつかむ

指の先は手の中でも最も敏感な場所ですから、指先でパチッと受けるとかなりの衝撃を感じます。ですから冬の寒い時期、ドアをあける場合などは、てのひら全体でドアノブを掴むようにしましょう。たとえ静電気がおきても、指先にばかり電気が通るわけではないため、痛さも半減します。

部屋の中では加湿器を

湿度は高ければ高いほど静電気は起きにくく、また乾燥しているほどに静電気は起きやすくなりますから、部屋の湿度を一定量に保っておくと部屋の中での静電気はおきないことになりますね。加湿器を1台購入して回しておくと、大変便利ですよ。このように静電気防止策は色々ありますから、あなたの身近なもので対処しましょう。

またカギなど金属製品に触れておいて電気を放電しておくという手もありますから、常日頃からカギを持ち歩いている人はたまにカギを触るクセをつけておきましょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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