熱いお風呂は逆効果!?乾燥しない為の肌に優しい入浴方法

2015.06.07 エイジングケア/テクニック術
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乾燥肌の女性でも、毎日入浴するのは基本中の基本でしょう。何故なら温熱効果によって血液のめぐりがよくなり、内臓の働きも活発になるからです。

リフレッシュ効果もありますし、体の内側から温まるため、乾燥肌の人も冷え性にならないために1年通して湯船につかることが大切です。しかし湯船につかる際に気をつけたいことがあり、それが熱いお風呂なのです。

熱湯はカサカサを促進する

毎日入浴するのは基本と言いましたが、指先がふやけてしわしわになるほど長く入っていたり、熱湯と呼ばれるほど熱い温度、42度以上のお湯につかっていると、その分肌の潤いは失われていきますから、熱いお風呂に入るのはNG行為です。

ぬるめのお湯に30分間

ベストな入浴タイミングとしてはぬるめのお湯に20分から30分つかっていることでしょう。さらに体を洗う場合はゴシゴシこすらないことも大切で、ナイロンのタオルより綿のタオルを選択したほうが良いでしょう。乾燥している部分に関してはお湯で流すだけでも良いので、必要以上に洗い過ぎないことも大切です。

38度から40度のお風呂に入ろう

カサカサ乾燥肌の女性は手を湯に入れて、ちょっとぬるいなと感じる程度のお風呂に入るようにしましょう。肩までつかるのが好き、という女性も、気化熱によって乾燥してしまいがちなので、半分は肩までつかり、もう半分の時間を足湯だけにするなど工夫すると良いでしょう。

これによって乾燥肌も乗り切ることができますから、是非実践してみて下さいね。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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