紫外線がピークになる前に!正しい日焼け止めの塗り方とは 紫外線がピークになる前に!正しい日焼け止めの塗り方とは

紫外線がピークになる前に!正しい日焼け止めの塗り方とは

2015.04.26 シミ・ソバカス/ケア法
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太陽の眩しい夏、ノースリーブのシャツドレスに素足にサンダル、白い腕、白い足、なんて健康的なんでしょう!でも実際はこのようなイメージにはいかないことが多く、日焼け止めでカバーしきれない部分は日傘持参、アームカバーもしっかり・・・ということが多いのではないでしょうか?
しかし例にあげたような爽やかな服装や手足も、正しい日焼け止めの塗り方を覚えておけば太陽も怖くありません。では正しい日焼け止めの塗り方というものをご紹介しましょう。

まずはスキンケア

日焼け止めは落ちてしまうと効果をなくしてしまいますから、日焼け止めを塗る前にはしっかりスキンケアを行うことが大切となり、化粧水や乳液でしっかり肌をベストコンディションにしておきましょう。

顔は5点起きで塗るべし

適量(1円玉程度)の日焼け止めを手のひらに取り出したら、額、両頬、鼻、顎の5点に置き、そこから満遍なく顔全体に伸ばしていきましょう。ちょうど化粧下地の塗り方と同じようになっていますね。そのような感じでムラなく塗っていくのがポイントです。その後、重ね塗りをしますが、この時も少量で塗っていくのがポイントで、特に日焼けしやすい、日焼け止めが落ちやすい鼻や頬などに重ねます。1円玉でも最近のUVベースはよく伸びますから、一度に大量につけるより、少量を重ねて塗ったほうが効果的なのです。

首の塗り忘れに注意

首は手のひらに適量取ったら、鎖骨辺りから数箇所に点で置き、広げながら馴染ませていきますが、最後は下から顎までひっぱるようにしましょう。首は曲げたり伸ばしたりする場所でもありますから、塗り残しのないよう、首の後ろもしっかり塗って下さいね。どうでしたか?意外に大量に出して大胆にざっとつけている女性は多かったのではないでしょうか?少量を少しずつ重ねづけというのがポインとなるようですね。またさらにこの上に化粧下地を重ねたり、CCクリームなどを重ねるとより一層紫外線カットの効果がアップします。
太陽を恐れず真っ青な空を見上げられるように、正しい日焼け止めのテクニックを覚えておきましょう。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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