ちゃんとできてる?意外と知らない、正しい日焼け止めの塗り方とは ちゃんとできてる?意外と知らない、正しい日焼け止めの塗り方とは

ちゃんとできてる?意外と知らない、正しい日焼け止めの塗り方とは

2017.08.11 シミ・ソバカス/ケア法
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夏真っ盛り、紫外線が気になる季節です。今回は、正しい日焼け止めの塗り方をおさらいしていきましょう。

まずはスキンケア

日焼け止めは落ちてしまうと効果をなくしてしまいますから、日焼け止めを塗る前にはしっかりスキンケアを行うことが大切です。化粧水や乳液でしっかり肌をベストコンディションにしておきましょう。

顔は5点起きで塗るべし

適量(1円玉程度)の日焼け止めを手のひらに取り出したら、額、両頬、鼻、顎の5点に置き、そこから満遍なく顔全体に伸ばしていきましょう。ちょうど化粧下地の塗り方と同じようになっていますね。そのような感じでムラなく塗っていくのがポイントです。

その後重ね塗りをしますが、この時も少量で塗っていくのがポイントで、特に日焼けしやすい、日焼け止めが落ちやすい鼻や頬などに重ねます。最近のUVベースはよく伸びますから、一度に大量につけるより、少量を重ねて塗ったほうが効率的なのです。

首の塗り忘れに注意

首まわりは、鎖骨辺りから数箇所に点で置き、広げながら馴染ませていきます。最後は下から顎までひっぱるようにしましょう。首は曲げたり伸ばしたりする場所でもありますから、塗り残しのないよう、首の後ろもしっかり塗ってくださいね。

どうでしたか?“少量を少しずつ重ねづけ”というのが、ポインとなるようですね。さらにこの上に化粧下地を重ねたり、CCクリームなどを重ねるとより一層紫外線カットの効果がアップします。太陽を恐れず真っ青な空を見上げられるように、正しい日焼け止めのテクニックを覚えておきましょう。

シミ・ソバカスのキーワード

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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