紫外線が一番多い月は?-紫外線と季節の関係 紫外線が一番多い月は?-紫外線と季節の関係

紫外線が一番多い月は?-紫外線と季節の関係

2015.04.15 シミ・ソバカス/基礎知識
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紫外線は活性酸素を生み出し肌老化を進めてしまいますから、イヤだと思う人も多いですね。日々のUVカットケアをすることで、紫外線のダメージを減らすことができますが、季節によって紫外線の量が違うことを覚えておくと、さらに最適なケアができるかもしれません。

2種類ある日焼け

紫外線は太陽光線のなかで短い波長でありながら高エネルギーの光のことを言います。紫外線にはA~Cの3種類があるのですが、紫外線が原因で起こる日焼けは2種類だそうです。
1つは紫外線を浴びるとすぐに赤くなる日焼けで、夏の海水浴場でよく見られます。

2つ目は数日かけて起こる黒い日焼けで、数ヶ月は残ってしまうそうです。
ただし、人によってはいずれも起こらない、どちらか一方しか起こらないということがあるようです。

紫外線が多いのは夏

紫外線が多く降り注ぐのはもちろん夏なのですが、地域によって紫外線量はまったく違うようです。たとえば最南端那覇で計測したところ、1平方メートルあたりの紫外線量は1月や12月でも10klあるのですが、最北端札幌はほぼ0です。
一方夏の計測結果を見ると、最南端那覇と同様、九州の最南端鹿児島の紫外線量は同等の35klくらいとなっています。一方で札幌は6~8月の紫外線量が20klともっとも多いのですが、つくばの紫外線りょうは6月だけ札幌よりも少なく、さらに鹿児島の6月の紫外線量は札幌とほぼ同等と言う結果が出ています。これは梅雨があるかないかの違いだそうです。

季節によって変わる紫外線量

紫外線は年中降り注いでいることには変わりありません。ほんのわずかな量でも紫外線による肌老化を進めることもありますので、UVケアはしていきたいですね。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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