首や胸元にイボのような出来物が・・・。-スキンタッグの原因と特徴、治療法について 首や胸元にイボのような出来物が・・・。-スキンタッグの原因と特徴、治療法について

首や胸元にイボのような出来物が・・・。-スキンタッグの原因と特徴、治療法について

2015.03.19 イボ・ほくろ/基礎知識
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30代から40代になってくると、首の周辺や胸元にかけて小さなイボが増えてしまうことがあります。最初は1つ2つだったので気にしていなかったけれど、気がついたら倍増していた・・・というケースもあるようです。

首や胸元にできるイボっていったいどんなものなの?

首や胸元だけでなく、脇の下や胸、鼠径部(そけいぶ)など、皮膚の薄い場所にできやすいのが特徴です。基本的には皮膚の線維や脂肪からできているので害はないのですが、どうしても見た目が悪いので気にしてしまう女性は多くいるでしょう。

医学的に見ると、イボの大きさによって名称が変わるようになっていて、アクロコルドン軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)懸垂性線維腫(けんすいせいせんいしゅ)と3つに分類されています。アクロコルドンに関してはスキンタッグとも呼ばれており、ここではスキンタッグについてもう少し書いていきましょう。

スキンタッグってどんなイボのことを言うの?

スキンタッグは首筋を中心としてできるものであり、大きさとしては2~3ミリ程度のものを指します。色は全体的に茶色っぽくなっていますが、肌色に近いモノもあるので様々だと言えるでしょう。

基本的に皮膚の老化現象だと考えられていて、女性の場合は更年期を過ぎると多くできる傾向があるようですね。老化現象の他には紫外線の影響であったり、ネックレスなどで皮膚がこすれることも原因ではないかと考えられています。はっきりとはまだ解っていないのが難点ですね。

スキンタッグを治療するにはどうすれば良いの?

スキンタッグができた時には切除するのが一般的ですね。細い糸で縛って、ぽろっと落ちるまで待つという方法もありますが、基本的には皮膚科などで切除してもらった方が良いでしょう。雑菌に感染するリスクを軽減することができます

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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