日焼け止めを塗った赤ちゃんのイメージ写真 日焼け止めを塗った赤ちゃんのイメージ写真

赤ちゃんにも日焼け止めは必要?-乳児の紫外線対策について

2015.02.19 シミ・ソバカス/ライフスタイル
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赤ちゃん、子どもは日焼けしているほうが健康的と昔は言われていました。しかし日光浴は同時に紫外線を浴びています。紫外線の影響が徐々に分かってきたからこそ、赤ちゃんの日光浴には気を付けることが重要です。

赤ちゃんにとってお昼の日差しは強すぎる

お昼の日差しは赤ちゃんには刺激が強すぎます。以前は「天気の良い日は日光浴をさせましょう」と言われたものですが、最近ではかえって紫外線を浴びることは体に害を及ぼすことが分かってきたので、控えることが必要と考えられています。

赤ちゃんの洋服を工夫しましょう。

長そでや長ズボンなど、肌を露出させない恰好が紫外線対策にはベストでしょう。また、UVケアも必要になります。赤ちゃん専用の刺激の少ないUVクリームも販売されていますから、少量ずつ塗っていきましょう。汗をかいたらすぐに拭き取り、UVクリームを重ねてつけるようにします。できるだけ紫外線対策を行うことが必要です。

または、日の出や日の入りの時間帯に紫外線はほとんどありません。朝や夕方の日光浴はほぼ問題がないでしょう。

しかし紫外線にも重要な役割がある?

紫外線には実は赤ちゃんに良い点もあります。ビタミンDという成分を皮膚で生成することができるのです。

ビタミンDは、カルシウムを摂り入れる際に必ず必要な栄養素となっています。くる病という病気はビタミンDが欠乏しておこるものです。ただ、紫外線からビタミンDを生成するのに要する時間は1日15分程度で良いので、赤ちゃんの日光浴は15分程度で納めておきましょう。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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