水分量たっぷりの赤ちゃんとママのイメージ写真 水分量たっぷりの赤ちゃんとママのイメージ写真

赤ちゃんと大人の肌はココが違う!-肌の水分量について

2015.02.18 エイジングケア/基礎知識
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赤ちゃんの肌はプルプルしていますよね。それに比べ大人の肌はカサカサ乾燥していたり、脂っぽかったり・・・。つるつるすべすべの肌を赤ちゃん肌と呼んでいるように、赤ちゃんは理想の肌だと思われています。それには肌の水分量が大きく関係しているようです。

赤ちゃんと大人の肌の水分量は?

赤ちゃんの肌の水分量はおよそ80%とたっぷり。しかし大人の肌になると65%から70%と、赤ちゃんのほうが10%、15%も多いのです。この違いこそが、つるつるすべすべ肌の違いと言われています。

実はデリケートな赤ちゃんの肌

赤ちゃんの肌はきめ細やかでつるつるですよね。しかしお肌の表面、角質層の部分の水分は意外に大人の女性より少ないのです。

皮脂膜と呼ばれる肌表面には水分の蒸発を防ぐバリアがありますが、赤ちゃんのバリアは未発達。生後2ヶ月程度で薄くなってしまいます。そのためバリア機能が大人より弱く、デリケートな肌をしているのです。

徐々に変化していく赤ちゃんの肌

赤ちゃんの肌は、水分量や皮下脂肪が大人より多いのでぷにぷにしており、新陳代謝が活発で肌がスピーディに生まれ変わっているため、きめ細やかな肌を保っています。しかし皮脂の分泌が不安定なので、バリア機能が不十分。乾燥しやすく刺激に弱いのが赤ちゃんの肌でもあります。

生まれたての赤ちゃんならば、プルプルつやつやの肌のままでいられますが、生後3ヶ月も過ぎると水分量も減ってきて、徐々に乾燥肌になっていきます。そのため、赤ちゃんにもスキンケアが必要なのです。

また肌自体も薄く傷つきやすいので、すぐにひっかき傷などができてしまいます。しかし、前述したとおり新陳代謝が活発なので、すぐに治ってしまうという利点もあります。

水分量から見てみるとやはり赤ちゃんのほうが大人より多く、そのため透明感やプルプル感を感じますが、大人よりデリケートな肌ということは間違いないでしょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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