歯が痛くて頬を抑える20代くらいの女性 歯が痛くて頬を抑える20代くらいの女性

20代でまさかの歯周病予備軍!?-歯周病の原因と対策について

2015.02.07 エイジングケア/基礎知識
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歯医者で歯周病あるいは予備軍と診断され、ショックを受けた人はいませんか。早い場合で、小学生の頃に歯周病予備軍と診断された人もいるようです。毎日歯磨きしているのにどうして、と思った人もいることでしょう。ではなぜ歯周病は起こるか、そのメカニズムについて見てみましょう。

歯周病の原因

まず、歯周病は細菌の感染によって起こる炎症性疾患症だということをご存知でしょうか。歯と歯肉の間にある溝がきちんと磨かれていないと細菌がとどまり、炎症を起こしてしまうのだそうです。さらに進行すると歯と歯肉の間の溝が深くなり、土台が解けてしまうことで抜歯につながることもあるそうです。原因は歯垢(プラーク)で、砂糖の過剰摂取によって歯垢が増え、歯周病を引き起こしてしまうのだそうです。

歯周病に大切なこと

歯周病は予防することができる病気です。もちろん治療も可能です。一昔前は「歯周病は治らない」と言われていたのですが、ここ15年ほどで格段に進歩しました。

歯周病の原因となる歯垢を増やさないために、正しいブラッシングをする、炎症の原因となる細菌を除去する、歯科衛生士に定期健診をしてもらうことが何より大切だと言われています。

生活習慣病とも言われる歯周病

歯周病は中高年の8割がかかっていると言われています。食習慣や歯磨きの仕方などによって、かかる確率はまったく違うということです。

治療効果も歯医者によるものだけではなく、歯周病を患っている人がどれだけ生活習慣を改善できるかによって変わると言います。歯周病をしっかり予防、治療し、歯の健康を守りましょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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