成分によって効果が違う!あなたに合った入浴剤の選び方♡ 成分によって効果が違う!あなたに合った入浴剤の選び方♡

成分によって効果が違う!あなたに合った入浴剤の選び方♡

2017.05.11 エイジングケア/美容成分・アイテム
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寒いから、肩こりがひどいから、腰痛があるから、香りが好きだから・・・etc。みなさん、いろいろな理由で入浴剤を使っていることでしょう。しかし入浴剤はそれぞれ成分が異なり、その成分によって効果も違うということをご存知ですか?

日本でよく見られる入浴剤の成分

一般的な入浴剤の成分を見ていきましょう。

  • 保温効果の高い「無機塩類系入浴剤」

    有名温泉の地名を付けて販売されているのがこちらのタイプ。成分は硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸カルシウムなど。保温効果が高く、湯冷めしにくいのが特長です。

  • 新陳代謝を促す「炭酸ガス系入浴剤」

    こちらもメジャーな商品が多数ありますね。成分は炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウムなどにコハク酸やフマル酸、リンゴ酸を合わせています。新陳代謝が促進されるので、疲労回復が期待できます。

入浴剤は大きく6つの成分と効果に分類できる

上記のほかにクール系やスキンケア系、酵素系に生薬系があり、それぞれ保温、保湿、血行促進、清涼、清浄、リラクゼーションの効果があります。つまり肩こりなら血行促進、肌の汚れが気になる場合は清浄、ストレスが溜まっているときはリラクゼーションなど、使い分けることが可能ということですね。

ぴったりの入浴剤を見つけよう

入浴剤を大まかに4つの区域に分類すると、ファミリー向け、発汗タイプ、パーソナル向け、スキンケアタイプに分類できます。家族全員で楽しめる大容量のもの、ダイエットをサポートしくれる発汗タイプなどそれぞれ特徴が違いますので、あなたの環境や悩みに合わせて選ぶと良いでしょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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