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シミができる内臓疾患とは?

2015.02.11 シミ・ソバカス/基礎知識
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シミの原因は主に紫外線による外部刺激ですが、これ以外にもシミの原因となるものがいくつかあります。原因によってシミ対策の方法も変わってくるので、まずは原因をしっかりと確認しておきましょう。

内臓疾患とシミの関係

シミが内臓と関係していると考える人はあまりいないでしょう。多くの場合は年のせいや紫外線を浴びたせいなどと思いがちです。しかし、中には内臓の機能低下が原因でシミになることもあるので、その場合は注意が必要です。具体的には、肝臓や副腎皮質の機能低下が原因でシミが現れることがあります。

ホルモンとシミの関係

中高年になると両頬を中心に目立ち始める肝斑(かんぱん)は、女性ホルモンが関係しています。個人差もありますが、40代前後の人に多く見られる症状です。ただし肝斑は一生あるものではなく、閉経を迎える頃には自然に消滅していきます。これは閉経を迎えることで、女性ホルモンを分泌する卵巣の働きが大きく低下するためです。

肝斑でもケアはしっかりと!

肝斑は一時的なシミですが、紫外線ケアを怠ればシミは濃くなり、数も増えていきます。一般的に肝斑はホルモンが関係しているので、美白化粧品でのケアだけでは十分な効果は実感できません。原因が体の中にある場合は、体の中からのケアが必要です。肝斑にはトラネキサム酸が効果的です。ホルモンが原因でもシミを作っているのはメラニン色素ですから、トラネキサム酸でメラニン色素を作らないようにブロックすれば肝斑のケアも可能になります。もちろんスキンケアも必要なので、体の内側と外側からダブルのケアを心がけてください。

シミ・ソバカスのキーワード

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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