ビキニ姿で浜辺で遊ぶ女の子 ビキニ姿で浜辺で遊ぶ女の子

胸が小さくてもブラを着ける必要ある?-ブラジャーの役割について

2015.02.02 バストケア/基礎知識
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バストの大きさにはかなり個人差があります。中には胸が小さいことをコンプレックスに感じている人もいるかもしれません。しかし、胸が小さいからといってノーブラで過ごすのはお勧めできません。

ノーブラのリスクとは?

小さな胸であっても大きな胸であっても、バストの構造は同じです。バストの中身は脂肪だというのはみなさんもご存知かと思いますが、脂肪をクーパー靭帯(じんたい)という筋のようなものが支えています。靭帯と名がついても足の靭帯のように頑丈ではなく、とても繊細です。バストは大きさに関係なく、重みがあると下に下がろうとする力が働くのですが、下に引っ張られる力が強いと、このクーパー靭帯が切れたり伸びきった状態になってしまいます。

一度垂れてしまうと元には戻せない

クーパー靭帯が損傷を受けると、バストはどんどん下に下がっていきます。バストが大きい人は特に目立ってしまいますが、バストが小さい人でも垂れ下がれば形が崩れてしまうので綺麗なバストラインは維持できません。ブラジャーをすることでバストの形を整えることはもちろん、下からバストを支えて垂れないよう予防する効果もあるのです。

スポーツをする人は特に注意

バストが揺れるたびに、クーパー靭帯も一緒に揺れます。特にスポーツなどをする時は、バストが小さくても動きが大きくなるほどバストも揺れてしまい、クーパー靭帯への影響も大きくなります。クーバー靭帯を守るためにも、ブラジャーを必ず付けるようにしましょう。スポーツをするときにブラジャーをすると動きにくい、汗で蒸れるなどの抵抗を感じる人は、動きやすいスポーツブラを選ぶと良いでしょう。

バストケアのキーワード

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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