液体窒素(冷凍凝固法)で治療できるイボとそうでないイボについて 液体窒素(冷凍凝固法)で治療できるイボとそうでないイボについて

液体窒素(冷凍凝固法)で治療できるイボとそうでないイボについて

2014.12.26 イボ・ほくろ/治療・施術法
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イボができてしまうと、見た目が気になりとってしまいたいという人も少なくありません。医学的に考えた場合、良性のイボであれば放置しておいても問題はないのですが、悪性のものだと周囲にも広がってしまう可能性があるので治療を行った方が良いでしょう。イボの治療としては冷凍凝固法が用いられるのが一般的ですね。ここでは冷凍凝固法に向いているイボとそうでないイボがあるのかを考えてみます。

そもそも冷凍凝固法ってどんな治療方法なの?

冷凍凝固法とは簡単に書いてしまうと、イボを凍らせることで細胞を壊死させて、新しく細胞を作らせて治療する方法のことですね。

イボを凍らせる時に使われるのはマイナス196度の液体窒素で、綿棒などを使ってイボに塗布します。日本ではもっともポピュラーなイボの治療法と言っても良いのですが、痛みを感じるケースも多いことから、痛みの少ない他の方法で治療したいと考える人も少なくありません。ただ冷凍凝固法は保険適用であるというメリットもあります。

冷凍凝固法で治療できるイボってどんなものがあるのだろう?

先ほども触れた通りに、イボ治療としては保険適用になる冷凍凝固法が用いられるのが一般的ですね。

ですので、基本的には冷凍凝固法でイボ全般に対応していると言って良いでしょう。ただし、何度か治療を行わないと完治しないケースが多く、皮内や皮下にあるイボに対しては効果がないこともあるそうなので、その点は医師と相談しながら行うようにしたいですね。

冷凍凝固法でイボ治療をすることのデメリットってどんなものがあるの?

冷凍凝固法でイボ治療をするデメリットとしては、痛みがあることです。そのため小さなお子さんのイボ治療を冷凍凝固法で行うのは難しいかもしれません。また、治療後に色素沈着を起こすリスクが高いので、その点もしっかりと考えておくべきでしょう。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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