いくつ知ってる?イボの種類と特徴について-尋常性疣贅、老人性疣贅、伝染性軟属腫 いくつ知ってる?イボの種類と特徴について-尋常性疣贅、老人性疣贅、伝染性軟属腫

いくつ知ってる?イボの種類と特徴について-尋常性疣贅、老人性疣贅、伝染性軟属腫

2014.12.26 イボ・ほくろ/基礎知識
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皮膚の上にできてしまう盛り上がりをイボと一般的には呼んでいますが、医学的には疣贅と書いてゆうぜいと呼びます。このイボですが、一口に言っても様々なタイプがあり、大きく分けるとウイルスによるものとそうでないものの2つに分けることが可能です。ここではイボの種類について考えてみましょう。

最も代表的なイボの種類を知っておきたい

イボの中で最も代表的だと言っても良いのが、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)ですね。ヒトパピローマウイルスというウイルスに感染することでできてしまうイボのことで、放置しておくと他の部分にも広がってしまう可能性があります。

ウイルス性のイボなので自分で治療しようとは思わず、素直に皮膚科へと足を運んだ方が良いでしょう。関節部分などにできやすいのが特徴だと言えます。

ウイルス性のイボって他にはどんなものがあるの?

ウイルス性のイボとして有名なのが、伝染性軟属腫(でんせんせいなんぞくしゅ/水イボ)ですね。

イボとしては比較的に柔らかいのが特徴なのですが、このイボが潰れてしまったりすることでウイルスが拡散されることがあり、公衆浴場やプールなどで感染してしまう可能性があります。拡散させてしまわないためにも、早めに治療をした方が良いでしょう。

年齢を重ねることでできるイボもあるの?

イボの中でもう1つ代表的なものとしては、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)というものですね。

老人性というだけあって、年齢を重ねることで発症するリスクが高くなり、全身のどこにでもできるのが特徴だと言えます。手のひらと足の裏に関しては例外的に出ないようですね。皮膚の老化が原因だけに放置していても問題のない良性であることがほとんどですが、まれに悪性のガンであることもあるので皮膚科にかかっておいた方が良いでしょう。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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