偽ニキビに悩んでいる女性のイメージ写真 偽ニキビに悩んでいる女性のイメージ写真

それ、ニキビじゃなくて偽ニキビかも!-イボ、毛包炎、めんちょうの可能性アリ

2014.12.24 イボ・ほくろ/基礎知識
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一生懸命ニキビのケアをしているのにもなかなか良くならない場合、それはニキビではないかもしれません。先日、NHKの「ためしてガッテン」で紹介されてから話題となっているのが、ニキビのように見えてニキビではない偽ニキビの存在。偽ニキビとは一体なんなのでしょう。

偽ニキビの正体は実はイボだった

偽ニキビの正体と言われているのは、扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)、マラセチア毛包炎、めんちょうの3種類。

扁平疣贅はウイルス性のイボで、若い人に多く現れるためニキビと間違われやすく、正しいケアを行わないと次々と増殖してしまいます。マラセチア毛包炎は、毛穴の炎症でカビが異常増殖することによって起こり、主に背中のニキビと間違われることが多いものです。めんちょうは、黄色ブドウ球菌の感染によって起こるもので、鼻や口の周り、額などにできやすく痛みを伴うできものです。

ニキビケアがあだとなる?

偽ニキビは、ケア方法や治療方法がニキビとは全く違います。使用するべき薬はもちろんですが、お肌自体の保湿ケアなどにも違いがあるので、きちんと行っているケアがあだとなることもあるので注意が必要です。

ニキビケアで改善しなければ医療機関で受診を

偽ニキビなのにニキビと思ってケアしていると、驚くほど増殖してしまったり、痛みやかゆみをひきおこしたりと、その症状はまったく改善することなく悪化していく可能性が高いです。ニキビのケアをしているのに良くならないという時には、必ず医師に診てもらうようにしましょう。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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