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シミをつくらないための紫外線対策講座-SPFとPAの正しい選び方

2014.12.22 シミ・ソバカス/美容成分・アイテム
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日焼けは昔、健康的な肌の象徴でしたが今は違います。原因となる紫外線はメラニンを作り出し、シミやそばかすに導くと言われています。そのため、現在は日焼けよりもUVカットし、美白を目指そうという動きが強いようです。ではシミを作らないためには、どのようにすれば良いのでしょうか。

日焼け止めを正しく塗りましょう

紫外線を防止するには日焼け止め、というのが大半の方がすぐにたどり着くところでしょう。ですが日焼け止めも塗り方を間違えると効果がいまひとつになってしまうそうです。

たとえば量ですが、1平方センチメートルに対して、日焼け止めの適量は2mgだそうです。少ないと思う方もいるかもしれませんが、実は逆で、大半の女性が日焼け止めの量が足りていないそうです。

また1平方センチメートルあたり2mgの日焼け止めを塗った場合、どのくらい日焼けが遅れるのかという数値がSPFになります。SPF1が20分になりますので、外出時間に合わせてえらぶと良いようです。

日焼け止めは正しく選びましょう

日焼け止めを選ぶとき、SPFの値やPAの+が多いほど効果が高いと思っている方が多いようですが違います。SPFは数値が高いと落ちにくく、肌荒れを招いてしまう可能性があります。ですから普段はSPF10~20、PAは+~++程度で十分なのだそうです。

中には屋外で仕事や作業をする人もいるでしょう。その場合はSPF15~30、PA++を、スポーツやレジャーをする場合はさらに上のSPF40~50、PA+++を選ぶと良いそうです。

日焼け止めは1年を通して行ったほうが良い

日焼け止めを塗るのは真夏だけ、晴れているときだけ、というのも間違いだといわれています。実際には曇りの日の方が晴れの日よりも紫外線は強いと言われていますし、冬でも紫外線は少なからずあります。

シミは一度できると消すのに苦労しますから、日焼け止めによる紫外線対策は常に行ったほうが賢明だということです。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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