数種類のクリームのイメージ写真 数種類のクリームのイメージ写真

皮膚科で処方してくれるシミ取りクリームって市販のクリームと何が違うの?

2014.12.23 シミ・ソバカス/薬・サプリメント
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シミをなんとかしようと思う一心で、美白化粧品を使っているのに一向にシミが改善されないと悩んでいる人はいませんか?シミも皮膚科で治療できますので、手に負えない場合は自己流で解決しようとせず治療をしてみるのもいいと思います。

皮膚科で処方されるクリームとは?

まず美白化粧品は今あるシミ、できてから時間が経過しているシミにはほとんど改善効果は期待できません。美白化粧品はこれからできるかもしれないシミを、予防する意味で使います。

皮膚科では今あるシミに対処できるので、シミも治療すると考えます。処方されるクリームは、医薬品なので市販の物よりも有効成分の含有量が多いので効果も実感しやすいのです。

ハイドロキノン

皮膚科で処方されるクリームはシミの状態によっても変わりますが、大抵2種類を組み合わせて使います。ハイドロキノンはシミの原因となるメラニン色素を生成する力を弱めるので、今以上にシミが悪化しません。またメラニン色素そのものを作る原因物質の生成をブロックするので、美白化粧品よりも高い予防効果が期待できます。

レチノール

シミは色素沈着した状態ですので、肌のターンオーバーを早めることで沈着した色素を体外へ排出すればシミは薄くなっていきます。しかしターンオーバーを正常化しても、シミを完全に排出する前に更なる色素が沈着していきます。

レチノールは肌のターンオーバーを通常より早める作用があるので、色素を排出しやすくなり見た目にもシミが薄く目立たなくなっていくのです。

シミ・ソバカスのキーワード

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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