エイジングケアに効果のある食材のイメージ写真 エイジングケアに効果のある食材のイメージ写真

若くキレイになれると噂の西太后のレシピとは?

2014.12.22 エイジングケア/食事・栄養学
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エイジングケアに食が大切なことは分かっているけれど、自炊する時間が無い、もったいない、それだけ時間があれば他のことをしたい、と思う女性は多いようです。ですが、やはり美と食は切っても切り離せない関係なのです。良きお手本として、美と権力を追求した人物として有名な西太后のレシピを見ていきましょう。

西太后レシピのポイントは3つ

  1. 栄養素はバランスよく摂る。
  2. 1日の食事で五味(甘み、塩味、酸味、苦味、辛み)を摂取する。
  3. 味付けは基本的に薄味で。

これら3つの点にとことんこだわっていたとされる西太后。食事は前菜だけでも20品目あり、厳選した素材を薄味で調理していたのだとか。そうしたこだわりがエイジングケアに繋がると考えられていたのですね。

現代でも食べられるものがある

西太后のレシピをそのまま再現するのは難しいですが、今でも気軽に食べられるものあります。いくつかご紹介しますね。

ライチ

疲労回復に良いとされており、西太后は好んでライチを食べていたそう。新陳代謝がスムーズになるため、美肌効果にも優れているそうです。

くるみ

くるみはエイジングケア効果のあるナッツ類として有名です。西太后はくるみをすりつぶした汁を飲んでいたそうです。今ならスムージーに入れても良さそうですね。

北京ダック

女性に不足しがちな鉄分とビタミンがとても豊富な食べ物です。鴨の脂は体内に貯まりにくく排出されやすいので、ダイエット効果も期待できます。西太后も好んで食べていたと言われ、その美貌の一環になっていたようですね。

現代でも通じる食べ物でエイジングケアを

西太后が好んだ食事は、ほぼすべてにおいてエイジングケアを目指したものとなっています。素材は良質なものを選び、バランス良く、薄味で味付けをする。自炊する際は、ぜひエイジングケア料理を試してみましょう。

北京ダックを作るのは無理ですが、くるみをスムージーに入れてみたり、デザートにライチを食べてみたりするだけでもお肌の調子が違うはずですよ。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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