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1gで6リットルの水分量を保持できる!?-ヒアルロン酸のスゴさをあらためて考察

2014.12.23 エイジングケア/美容成分・アイテム
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美容成分としてヒアルロン酸が保湿にいいということは広く知られているようです。ヒアルロン酸は肌の内部だけではなく、関節の潤滑油のような役割を果たしていることでも知られています。

化粧品としてのヒアルロン酸

想像してほしいのですが、赤ちゃんや子どもの肌は弾力があり、ぷるんとしています。よく赤ちゃん肌といわれますが、すべすべでみずみずしい肌は、女性の憧れでしょう。これは赤ちゃんの肌にヒアルロン酸が非常に多く含まれているのが原因です。

つまり、ヒアルロン酸は肌の水分量を保持し、肌の内側からハリを与え、すべすべでみずみずしい肌を実現してくれる可能性があるということです。そのため多くの保湿化粧水やクリーム、入浴剤などに使用されています。

化粧水の役割

皮膚科専門医によると、ヒアルロン酸を補給するなら、サプリメントよりも化粧水のほうがいいということです。元々人の肌はバリア機能があるため、外から簡単に薬剤が侵入できないようになっているそうです。ですが、洗顔後は肌が乾燥することで自己防衛機能が働き、潤いを与えようとするため、ここにヒアルロン酸を補給し、美容液やクリームでふたをするとヒアルロン酸の効果が得られると期待されています。

肌で実感できるヒアルロン酸の凄さ

ヒアルロン酸は1gあれば6Lもの水分を保持することができるとされています。しかも温度、湿度によって水分量が変わることはないそうです。つまり、赤ちゃんと大人の肌の違いというのは、このヒアルロン酸の量によるものだといっても過言ではないでしょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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