紫外線を避けている女性のイメージ写真 紫外線を避けている女性のイメージ写真

生理前は日焼けしやすいって本当?-女性ホルモンと紫外線の関係

2015.01.06 シミ・ソバカス/基礎知識
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生理前は紫外線の影響を受けやすいということをご存知でしょうか。女性の体はただでさえデリケート。だからこそ気をつけたいのが生理前の紫外線なのです。ではなぜ、生理前は紫外線の影響を受けやすいのでしょうか。

原因は黄体ホルモンの分泌

生理前になると紫外線の影響を受けやすくなるのは、黄体ホルモンが分泌されるためです。どのくらいの期間影響を受けるのかというと、およそ1週間と言われています。黄体ホルモンにより、体が紫外線の影響を受ける度合いを高めてしまうのだそうです。

この黄体ホルモンは男性ホルモンと似たような働きをしており、皮脂の分泌を増やし、肌のバリア機能を乱れやすくします。

生理前はUVケアをしっかりと

生理前は黄体ホルモンの影響によって紫外線の影響を受けやすくなっていますので、UVケアをいつもより入念にしましょう。というのも、生理前1週間はメラニン色素の生成率が上がり、肌を安定させようとします。放っておくとシミになり、さらに精神的な影響を与えやすくなります。

生理前こそ肌に気を遣おう

このように、生理前は黄体ホルモンの影響から肌が非常に荒れやすく、いつも以上に肌ケアに気を遣わなければなりません。UVカット化粧品や日焼け止めを使うことはもちろん、肌の露出を控えるための服装を心がけたり、紫外線をカットしたりする方法を実践していきましょう。

また意外と見落としがちなのが目です。目も紫外線の影響を非常に受けやすい部位です。UVカット加工されたメガネやサングラスをするなど、目の健康にも気をつけましょう。紫外線による活性酸素を除去する作用のあるアキスタチンサンやビタミンCなどのサプリメントも効果が期待できます。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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