カーラーを髪に巻いてドライヤーを当てながらブラシをマイク代わりに歌う女性のイメージ写真 カーラーを髪に巻いてドライヤーを当てながらブラシをマイク代わりに歌う女性のイメージ写真

それって薄毛の原因かも!-頭皮を痛める要因あれこれ

2014.12.21 FGA・AGA(薄毛)/基礎知識
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この美LAB.でもいろいろと髪の毛や頭皮に対してのダメージをご紹介してきました。ですが、そもそも「髪の毛や頭皮にダメージが残る」とはどういったものを指すのでしょうか。何となくイメージ的には掴めていても、具体的にどういうことなのかについては「?」マークが残る方へ。今回美LAB.では「髪の毛や頭皮のダメージとその対処法」についてご紹介します。

ファッションが髪の毛へ与えるダメージ

街中を歩く女性を見ると様々なヘアスタイルで自分自身をデザインしていますよね。ふと見た時に『あっ素敵だな』と思う方も多いのではないでしょうか。カラーリングやパーマは女性の中では当然のごとくファッションの一部となっていますよね。しかしちょっと待って下さい。カラーリングやパーマは薬品を使って毛髪をデザイン(処理)しているので、大変頭皮や髪の毛自身に負担がかかっています。

どれだけシャンプ?にこだわっていても毎日アイロンやコテを使って巻き髪やクセをつけていませんか?これらを使用することにより部分的に熱が伝わるため、もちろん見た目は華やかになりますが、実は髪の毛にとっては重症なのです。

シャンプーを上手く使おう

シャンプーやトリートメントにこだわりがある女性も多いのではないでしょうか。いい香りのするもの、艷やかな仕上がりになるもの、カラーやパーマ後に効果的と言われているもの。各サロンも積極的にオリジナルのシャンプーやトリートメントを発売していますし『これじゃないと使えない』と感じている女性も多いことと思います。

昨今では香りや艶だけではなくノンシリコンやパラベン不使用など、天然成分のシャンプーが人気となっています。でも実際はシャンプーだけ良い物を使用しても、使い方が間違っていると逆効果なのです。どのように使えばよいのでしょうか。

シャンプーでいえば基本的に1日2回以上行うことは良くないとされています。洗うべき皮脂どころか必要な皮脂まで取り去ってしまい、結果的に頭皮は乾燥、砂漠のような状態になってしまいます。行く行くは毛髪の健康が損なわれ抜け毛へと進行してしまいます。また、力を入れ過ぎたり爪を立てたり、すすぎをしっかり行わないこともシャンプーの際の注意点でしょう。シャンプーはよく泡立て、泡で毛髪を包み込むように洗うのが良いのです。

日常生活からヘアケアを

でも一番は普段から毛髪について気を使うこと。日常生活においても、少しの工夫で髪の毛をいたわることが可能です。特に冬の寒い時期などは部屋も乾燥しているので、加湿器で湿度を保つと毛髪の水分量も安定します。またヘアブラシを使う際は力を入れず、毛先からからまりをほぐすようにとかして、最後に頭頂部からスッとブラシを入れると頭皮の皮脂が全体に届き、ツヤのある髪を維持できます。これだけでも随分髪の毛に与えるダメージは違うものになってきます。

普段の生活の中から少しずつ見直す部分を見つけ、薄毛や抜け毛に負けずに美しい毛髪を保ちましょうね。

FGA・AGA(薄毛)のキーワード

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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