食べ物を美味しそうに食べる女性のイメージ写真 食べ物を美味しそうに食べる女性のイメージ写真

バストアップにおすすめの食品とは-やっぱり欠かせない、あの優秀食材!

2014.12.21 バストケア/食事・栄養学
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綺麗なバストを維持するためには、食事や生活習慣も意識していきましょう。これを怠ると綺麗なバストは維持できないと言ってもいいくらいです。

バストアップにおすすめの食品

バストは脂肪や乳腺といった組織で成り立っていますが、周囲には筋肉もあります。ある程度筋力があればバストを周囲から支えられるので、綺麗なバストラインも維持できますし、バストの垂れも予防できますね。

筋肉を作るには良質のタンパク質が欠かせません。タンパク質にも種類があり、成分と効果がやや異なります。大きく分けると動物性と植物性がありますが、動物性は魚や肉、卵などに含まれていて、人の体に近いアミノ酸でできているため血や肉といった『体を作る』ことがより得意なタンパク質です。

一方、植物性は豆類に多く含まれており、豆腐や納豆などを食すると効率よくタンパク質を摂取できるでしょう。植物性も体の組織を作る効果があることに変わりはありませんが、動物性に比べカロリーが低いこと、脂質が低いことが利点としてあげられます。

ただし、タンパク質を単体で摂取しても体の中で良さを生かせませんので、これをサポートするアミノ酸も取り入れましょう。アミノ酸にも動物性と植物性がありますので、マグロの赤身や緑茶などでバランスよく取り入れるのがおすすめです。

タンパク質だけでなく、他の栄養素やリズムのとれた生活が大切

バストは肌にハリがあるか無いかでも、見た目に大きな差が出ます。美容面も考えてビタミンやミネラルなども摂取していきましょう。

綺麗なバストを維持するには女性ホルモンも欠かせませんが、残念ながら女性ホルモンは年齢とともに減少していきます。それを補うためにはどうしたらよいのでしょうか。これには女性ホルモンのエストロゲンによく似た性質を持つ、大豆イソフラボンがオススメです。タンパク源の大豆製品にも含まれていますので、大豆製品は毎日取り入れたいですね。価格も安価なので取り入れやすく、日本人には馴染み深い食材なので続けやすいのもメリットです。

大豆イソフラボンを摂取するメリットとしておすすめしたい理由がもうひとつ、乳がんなど女性特有のがん予防にも効果が期待できることです。実際に国立がん研究センターの発表でも、みそ汁を一日3回食べる人はそうでない人と比べ、がんの発生率は40%減少しているという結果もでています。健康のためにも積極的に取り入れたい食品ですね。

食事以外にも、もちろん規則正しい生活リズムや質のいい睡眠も美肌や美乳作りには欠かせません。何事も偏らないように全体のバランスも考えて取り入れていきましょう。

バストケアのキーワード

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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