バストが下がりそうな女性のイメージ写真 バストが下がりそうな女性のイメージ写真

どうしたら防げる?-バストが垂れる原因と対策

2014.12.21 バストケア/基礎知識
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バストの大きさに関係なく、年齢とともに引力を実感するようになります。これは誰にでも起こることで、残念ながら避けられない問題です。でも、少しでも垂れる時期を遅らせたり、形を維持出来たら嬉しいですよね。今回はそんなバストの垂みに悩んでいる人のために、一緒に対策を考えていきましょう。

バストが垂れる原因は?

バストが垂れる原因は年齢とともに減少する筋肉やホルモン量、加齢による皮膚のたるみなどがあります。バストというのは脂肪と乳腺といった組織で構成されているのですが、バストが綺麗な形を維持できるのは、乳腺などの組織や胸筋が脂肪を支えているので、乳腺や筋肉が衰える結果、バストが垂れてしまうのです。筋肉が衰えるのはみなさん大体想像がつくかと思います。では、乳腺はどのようにして衰えるのでしょうか。乳腺が衰える大きなタイミングが産後です。出産期は授乳のために乳腺が発達しバストも大きくなるのですが、授乳後は母乳が必要でなくなるため乳腺が一気に縮小します。このときに、バストも一気に小さくなるため、皮の垂みだけが残ってしまうのです。

では、どうしたら防げるの?

まず年齢に関係なく、バストを支えるためにブラジャーは必ずつけましょう。稀にブラジャーのワイヤーが苦手でノーブラで過ごす人もいますが、ノーブラはバストを下げる原因にもなるのでNGです。どうしてもブラジャーが苦手、というのであればノンワイヤーで体やバストを締め付けないものを選ぶといいでしょう。

また、ただ身につけるのではなく自分のバストサイズに合ったものでなければ、美しいバストは保てません。アンダーやカップのサイズを間違えてつけている場合、例えブラジャーをつけていてもお肉が流れてしまうそうです。自分のバストサイズを勘違いしている人は意外に多いそうですよ。試着をして、お店の人にサイズを確認してもらったものを購入すると安心ですね。

他にもあった!バストが下がる意外な原因

あまり意識していない人も多いようですが、姿勢もバストが垂れる原因になるようです。背中を丸くしていると見た目もよくないうえに血流も悪くなり、骨盤の歪みにもつながります。血流が悪くなると代謝が落ち、バストの細胞も新陳代謝が行えなくなるため皮膚も乳腺も衰えていってしまいます。内面だけでなく、背筋を伸ばせば自然とバストも上にあがり綺麗に見えますのでぜひ実践していきたいものです。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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