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微乳さん、必見!バストが小さい原因と大きくなるためのアドバイス

2014.12.21 バストケア/基礎知識
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バストは人によって大きさが違います。体型や年齢に関係なく、大きさも形もそれぞれ違います。しかし同じ女性なのにどうしてここまでバストの大きさが違ってしまうのでしょうか?

女性誌やサイトを見ると、バストアップブラやバストアップ体操などバストを大きくするための情報がいろいろと掲載されているように、バストが小さいことで悩む人にとって、大きいバストは憧れです。では、バストを大きくするためにはどうしたら良いのでしょう?今回はまずバストが小さい原因を探ってみませんか。

体質の遺伝が大きいって本当?!

バストの大きさは遺伝も関係していると言っていいでしょう。しかしバストが小さい原因はこれだけではありません。むしろ、生活環境や習慣が大きく影響しているそうです。太りにくい体質や太りやすい体質というのは少なくとも両親から遺伝しますが、一緒に暮らしているとその後の食生活や行動のクセが同じようになってしまうので、結果として体型も似てしまうそうですよ。では、どんな食生活や行動が小さなバストをつくる原因になってしまうのでしょうか。

食事で女性ホルモンの量が変わる?

バストの大きさは、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量も関係すると言われています。女性ホルモンは脳から分泌されるもので、常に量は変化しているのです。生理期間中はいつもより多く分泌されますし、恋をしたりセックスをするなどしても分泌量が増えると言われています。でも、それは短期的なものなのでバストが大きくなる、とまではいかないでしょう。

日常的にホルモン量を増やす方法の1つが、食事です。女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが含まれる大豆は、バストアップに良いと知っている人も多いと思いますが、他にも女性ホルモンの分泌を促すボロンが含まれているりんご、ぶどう、アーモンド、キャベツ、わかめなどが良いと言われています。これらの食事を小さい頃からバランス良く摂取していれば、そうでない人と比べるときっとバストは大きくなるのではないでしょうか。

バストにも、睡眠・運動が大事です

上記でもあるように、女性ホルモンは脳から分泌されます。睡眠不足になると脳の働きが鈍り、ホルモンのコントロールが正常にできなくなってしまいます。睡眠をしっかりとって脳の働きを良くしておくことが、バストアップのためにはかかせないということですね。

定期的に運動をして、適度な筋肉量、血流を良くするということも大事です。というのも、体を冷やすと子宮や卵巣の働きが弱まり、女性ホルモンの分泌が減少してしまうそうなのです。筋肉を増やして代謝を高めることがバストアップにも繋がるのであれば、軽いシェイプアップも兼ねることができ一石二鳥ですね!

バストを大きくしたい!と思っている人、今日からぜひ行動してみて!

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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