バストサイズを憂う娘と母のイメージ写真 バストサイズを憂う娘と母のイメージ写真

バストの大きさは遺伝で決まる?-遺伝とバストサイズの関係とは

2014.12.21 バストケア/基礎知識
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親子である以上、体質や性格などは遺伝しますよね。顔がそっくりだったり、体型も性格も似ていると声まで似てくるということもあるみたいです。体型は遺伝するので、母親のバストが大きい場合は女子が生まれるとその子もバストが大きくなることもありえます。しかし母親はバストが大きいのに、娘はバストが小さいといケースもあります。この場合は他にも原因はありますが、おそらく父方の体質が遺伝している可能性が考えられます。

バストの大きさは先天性?後天性?

バストの大きさがすべて遺伝だけで決まるとは言いきれません。女の子の体は思春期に大きな変化が起こります。この時期は育ち盛りでもあるので、育ち盛りにしっかりとバストに必要な栄養を摂れていたかどうかも関係しています。

思春期は太りやすい時期でもあるため、体型を気にして無茶なダイエットをしてしまうこともありますよね。そういったことが原因で成長期に十分な栄養を吸収できないと、バストの成長にも影響することは十分に考えられます。もちろん遺伝や体質もあるので、成長期にたくさん栄養を摂ったからと言ってもBカップの人がFカップになれるという意味ではありません。バストの大きさは脂肪や乳腺の量でも決まるので、生まれる時にはある程度決まっていると言ってもいいでしょう。

太れば太るほどバストは大きくなる?

太るとバストが大きくなったと感じることがありませんか?確かに、バストは少し大きくなります。太るのは嫌だけど、バストが大きくなるのはちょっと嬉しいですよね。でも、残念ながら太ったときに大きくなったバストは中の脂肪が増えただけなのです。痩せればバストも元に戻ってしまいます。

また、太っている方が脂肪の量も多いので太れば太るほどバストも大きくなるように思えますが、バストの大きさを決めるのは乳腺の量も関係しているので、脂肪の量とバストサイズとは必ずしも比例するとは限りません。 バストを大きくしたければ、まずは乳腺を成長させましょう。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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