ベースメイクで肌を整える女性の横顔の写真 ベースメイクで肌を整える女性の横顔の写真

厚塗りは逆効果!くすみをカバーするメイクのコツ

2014.12.21 くすみ・くま/メイク
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肌が暗く見えてしまうくすみ。肌の内部から完全にくすみを消すにはある程度の時間が必要ですが、正しいメイク方法を知っていれば手っ取り早くカバーすることができます。メイクのコツを掴み、いつでもくすみのない若々しい素肌を維持しましょう。

やっぱりお手軽、コンシーラー

肌のくすみを効率良くカバーする方法としておすすめなのがコンシーラーです。コンシーラーはくすみやクマを隠すアイテムとしてはすっかりおなじみでしょう。コンシーラーはお手軽ですが、使用する色合いに注意しなければいけません。自分の肌色と全く同じ色にするのではなく、ワントーンだけ明るい色を選択するようにしましょう。くすみが生じている部分は元の肌より暗くなっているため、明るめの色にしなければ他の部分の肌色と合わなくなってしまいます。

コンシーラーは色の選び方さえ気をつければ、目もとのくすみを簡単にカバーできるアイテム。常備しておくと、くすみが気になる朝などにサッとカバーすることができます。

肌の状態によって自由に調整!?コントロールカラー

顔全体のくすみが気になる場合におすすめなのがコントロールカラーです。コントロールカラーは顔色を調整するためのアイテム。グリーン系やピンク系、オレンジ系など数種類の色味があり、黄色っぽくくすみが生じている場合はパープル系、赤っぽくくすんでいる場合はグリーン系のコントロールカラーなど、肌の状態に合わせて色味を調整できる大変便利なものです。しっかり下地を作られなければあまり効果がでませんが、使用した時としない時では肌の仕上がりが全く違います。

くすみが生じやすい三角ゾーンとも呼ばれている目もとや小鼻、頬の部分を中心にして顔全体に伸ばすと肌色が均一になってメイク映えが良くなります。数種類のコントロールカラーを常備しておき、その時の状態に合わせて使い分けると良いでしょう。

厚塗り厳禁!ファンデーション

肌をカバーするアイテムとして最もポピュラーなファンデーション。くすみが気になると、どうしてもファンデーションを厚く塗りたくなるものです。しかし、厚く塗ったファンデーションは時間が経つとヨレが生じたり、余計に野暮ったい印象になってしまいます。厚塗りは避けるようにしましょう。

ファンデーションは種類によって特徴が異なるのですが、一番簡単にくすみを目立たなくするのはルーセントパウダータイプをブラシで伸ばす方法です。しっかり下地を作っていれば、後はファンデーションをブラシで均一に伸ばすだけでしっかりカバーできるのでとても簡単です。あまり時間をかけずに自然な仕上がりでくすみを感じさせないメイクが完成します。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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