いっきに「老け」が加速・・・!知っておきたい3種類の『クマ』のこと いっきに「老け」が加速・・・!知っておきたい3種類の『クマ』のこと

いっきに「老け」が加速・・・!知っておきたい3種類の『クマ』のこと

2017.12.03 くすみ・くま/基礎知識

老けこんで、疲れた印象を与えやすい目の下のクマ。実は、複数の種類が存在するのをご存知でしょうか?クマは種類によって対処法が異なるので、しっかり状態を見極めることが大切です。まずは、鏡の前で自分の顔をじっくり観察してみましょう。

疲れてみられちゃう・・・『青グマ』

目の下が青白く見える状態を「青グマ」と呼んでいます。青グマは、おもに血行不良が引き起こしている現象です。パソコン作業などで目を酷使している人や、寝不足がちの人にも見られます。

血流を改善しなければ根本的な解決には繋がらないため、生活習慣を見直し、身体を冷やさないように気をつけましょう。入浴やマッサージ、ツボ押しなどで身体を温め、血流をスムーズにすると良いでしょう。

目をこするのはもうやめよう!『茶グマ』

目の下が茶色っぽくなって、濃い色に見えるのは「茶グマ」と呼ばれる状態です。茶グマは、色素沈着やシミが集まって茶色く見える状態で、年齢を重ねると現れやすくなります。比較的若い年代の人でも、目をこすりすぎると茶グマができやすくなってしまうため注意が必要です。

状態を悪化されないためにも、目をこすらないことが重要。アイメイクをクレンジグする際も、ゴシゴシこすらずやさしく落とすようにしましょう。美白効果が高い基礎化粧品で、しっかりスキンケアを行うのも効果的です。

これってクマなの・・・!?『たるみグマ』

目の下の皮膚にたるみが生じていて、影ができている状態を「たるみグマ」と言います。おもに肌の老化現象でたるみが生じているのが原因になるため、本格的なエイジングケアが必要になります。

目の周辺は顔の中でも皮膚が薄い部分になるため、たるみを改善するマッサージはやさしく行うようにしましょう。強い力でマッサージしてしまうと余計にたるみが生じてしまうため、くれぐれも注意が必要です。むくむとさらに目立ってしまうので、むくみ対策も心がけたいですね。

最後に

以上、代表的な3種類のクマをご紹介しました。自分の状態に合った対処法を実践して、健康的で明るい表情をキープし続けましょう!

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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美LAB.編集部
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