茶グマに悩む女の子のイラスト 茶グマに悩む女の子のイラスト

こんなにあるの!? クマの種類と対処法

2014.12.21 くすみ・くま/基礎知識
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老けこんで疲れた印象を与えやすい目の下のクマ。実は複数の種類が存在するのをご存知でしょうか?クマは種類によって対処法が異なるので、しっかり症状を見極めなければ正しい対処法も実践できません。まずは鏡の前で自分の顔をじっくり観察してみましょう。

疲れが溜まるとすぐ出ちゃう・・・『青グマ』

目の下が青白く見える状態を青グマと呼んでいます。青グマは主に血行不良が引き起こしている現象です。日中パソコン作業を行って目を酷使している人や、血流が悪化している人に見られます。血流を改善しなければ根本的な解決には繋がらないため、生活習慣に注意したり日中の目の疲れをしっかり癒やしたりしてケアしましょう。

目をこするのはもうやめよう!『茶グマ』

目の下が茶色っぽくなって濃い色に見えるのは茶グマと呼ばれる状態です。茶グマは色素沈着を引き起こしている状態で、年齢を重ねると現れやすくなります。比較的若い年代の人でも、目をこすりすぎると色素沈着を引き起こして茶グマができやすくなってしまうため注意が必要です。対処法としては、症状を悪化させないためにも目をこすらないようにして、保湿ケアを行いましょう。美白効果が高い基礎化粧品でしっかりスキンケアを行うのも効果的です。

これってクマなの・・・?『たるみグマ』

クマだと思っていたら実は目の下の皮膚にたるみが生じていて、影ができている状態をたるみグマと言います。肌の老化現象でたるみが生じているのが原因になるため、本格的なエイジングケアを実施しなければいけません。目の周辺は顔の中でも皮膚が薄い部分になるため、たるみを解消するマッサージはやさしく行うようにしましょう。強い力でマッサージしてしまうと余計にたるみが生じてしまうため、くれぐれも注意が必要です。

イッキに老け顔に見られちゃう!?『くぼみグマ』

目の下にくぼみが目立つクマはくぼみグマと呼ばれています。これも年齢を重ねると現れやすいクマで、目の周辺が痩せた状態になると起こりやすいものです。クマの中でも疲れて老け込んだ印象を与えやすいため、速やかに改善を目指しましょう。オススメは美容皮膚科や美容外科で受けられるヒアルロン酸の注入です。スキンケアではヒアルロン酸が配合された基礎化粧品を使うよりも、体内で生成を促す成分が配合されているのが望ましいです。

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※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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