超音波で脂肪細胞を診断しているイメージ写真 超音波で脂肪細胞を診断しているイメージ写真

部分痩せ成功のカギ!脂肪細胞の数を減らしてリバウンドにさよなら!

2014.12.21 痩身/基礎知識
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せっかく頑張ってダイエットして痩せたのに、冬を越したらまた戻っちゃった・・・なんていうリバウンドの経験、ありませんか?「リバウンドせずに痩せるにはどうしたらいいの?」という人のために、「脂肪細胞の数を減らしてしまう方法」をご紹介します!

そもそも、なぜリバウンドは起きるのでしょう?

脂肪細胞は食料不足に備えて脂肪を溜めておくために大きくなったり、体がエネルギーを必要としているときは脂肪を使って元の大きさに戻ったりしています。一度痩せてもまた食生活の乱れやストレスなどでエネルギーが消費されなくなると、脂肪がたまってリバウンドが起きてしまいます。

つまり、どんなに太っても脂肪細胞の数が増えるのではなく、大きくなっているだけなので、脂肪細胞そのものを破壊・排泄してしまえば、施述した部分にはリバウンドは起きにくいというわけです。

脂肪細胞の数を減らすには

どんなに頑張ってダイエットをしても、自分で脂肪細胞の数を減らすことは不可能です。美容外科や美容皮膚科、エステなどでは、脂肪細胞を体外へ排出してしまう施術が注目を集めています。

超音波で脂肪を溶かす施術

「切らない脂肪吸引」とも呼ばれ、超音波で脂肪細胞の膜を分解して、高周波で脂肪をさらに溶かし、リンパドレナージュで体外への排泄を促します。
代表的なマシン:キャビテーション(エステ/クリニックで取扱あり)/ウルトラアクセント(クリニックのみ)

脂肪を冷却して破壊する施術

脂肪組織の一部をシャーベット状に凍らせることで、体外へ排出させる痩身法です。脂肪は筋肉や血液などに比べて高い温度で凍結することを利用し、他組織を傷つけずに脂肪組織だけに作用するというものです。
代表的なマシン:ice脂肪冷却(エステのみ)/ゼルティック(クリニックのみ)

脂肪溶解注射/脂肪解消注射/メソセラピー

「ホスファチジルコリン」など、脂肪を溶かす成分を脂肪の気になる部分に注射する方法です。3~7日ほど赤みや腫れが現れますが、日常生活に支障はありません。この成分はもともと高脂血症などの治療に使われるものなので、安全性も高いと言われています(クリニックのみ)。

即効性と強力な効果を求める人にはクリニックがオススメ

エステでは医療行為を行えないため、クリニックに比べて威力が弱いマシンを使用しています。よりスピーディな痩身をご希望の方は、美容外科・美容皮膚科に相談してみましょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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