セルライトができやすい人について考えている女性のイメージ写真 セルライトができやすい人について考えている女性のイメージ写真

セルライトができやすい人の6つの特徴(セルライトができる原因)

2014.12.21 痩身/基礎知識
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日本人女性の約80%にセルライトがあると言われていますが、その生活習慣からセルライトができやすいタイプの人とできにくいタイプの人がいるようです。さて、その違いは何なのでしょうか?

セルライトは一度ついてしまうと血行が悪くなり、老廃物の排泄を妨げ、さらにデコボコが目立つようになる・・・という悪循環になってしまいます。さっそく「セルライトができやすいタイプの人の特徴」をチェックして、今日からできにくいタイプを目指しましょう!

セルライトができやすい人の6つの特徴

1年を通して手足が冷えやすい、むくみやすい

手足が冷える末端冷え性は、血行不良によって毛細血管の血液が滞ってしまっているため、老廃物の排出がされにくくなり、むくみや冷えとなって現れます。その結果、脂肪の代謝が落ち、その脂肪に排泄できなかった老廃物がくっついてセルライトになると言われています。

運動をほとんどしない

適度な運動をして筋肉をほどよく鍛えることで、基礎代謝がアップして脂肪を溜めにくい体質になったり、老廃物を溜め込みにくい体になります。しかし運動をほとんどしない人は年齢とともに徐々に代謝が低くなり、脂肪も老廃物もセルライトも溜まりっぱなしの体に。適度な運動はストレスの解消にもなるので、ヨガやウォーキングなど気軽にできるものから始めてみましょう。

ヒールの高い靴や矯正下着を使用している

ヒールが高い靴を履いていると、脚に負担のかかる歩き方になってむくみやすくなります。また矯正下着のように体を締め付けていると血行が悪くなり、セルライトができやすい体になってしまいます。

スナック菓子やファストフード、コンビニ弁当やお惣菜を頻繁に食べる

これらの食品に含まれる添加物や保存料は脂肪を消費しにくい体をつくる要因のひとつです。またお菓子には油分、炭水化物、糖分など太る要素が多く含まれています。

タバコを吸う

タバコの成分であるニコチンが体内に入ると、血管が収縮して血行が悪くなってしまいます。ニコチンはセルライトだけでなく、しわやたるみなど肌の老化も招く美容の大敵のひとつです。

妊娠、更年期などの女性ホルモンが変わる時期である

セルライトは女性ホルモンと密接なつながりがあります。これらの期間は老廃物をさらにためこみやすい体になっているため、ゆっくりとお風呂に浸かってリラックスしたり、リンパドレナージュなどで老廃物を出すように意識すると良いでしょう。

どうでしたか?当てはまる項目はありましたでしょうか?体内の老廃物はセルライトだけでなく、疲れを感じやすくなったり、老化を早めるリスクも高まると言われています。焦らず、今すぐ改善できることから少しずつ始めてみましょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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