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小顔に見えるメイクのコツとは-ハイライト&シェーディング

2014.12.21 小顔/メイク
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顔の長所をより引き立たせるとともに、欠点やコンプレックスをカバーすることもできるメイク。工夫次第で、見た目のサイズまで小さくすることが可能なんです!

高い部分をより高く見せる『ハイライト』

ハイライトとは鼻や頬骨、額など、顔の中でも高い部分に施すメイクです。高い部分に明るい色合いを入れることで、高い部分をより高く、立体的でメリハリのある顔立ちに見せることができます。パウダーはホワイトやホワイトゴールドなどの白くて明るいものを使用します。日本人はよく「平面顔」と言われますが、のっぺりとした印象が大きな顔の印象に繋がってしまうので、ぜひハイライトを取り入れましょう。

陰影で顔を小さく見せる『シェーディング』

ハイライトとは対照的に、顔の低い部分や影になる部分に施すメイクをシェーディングと言います。フェイスラインや額の生え際、首周りなどに暗い色のパウダーを塗って影色をつけます。暗い色合いが入ることで視覚的に顔が小さく見えるようになり、方法によっては顔の大きさを30%ほど小さくすることができるそうです。

メイクのコツ

シェーディングについてはあまり広く知られていないのですが、メイクのコツは自身の肌より2トーン以上濃く、パール感の少ない濃いベージュや淡いグレーなどの色味を選ぶことです。ブラシはサイズが大きいものを使い、あまり粉を付け過ぎず、ふんわり陰を入れるように塗ると小顔効果が期待できます。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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