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ニキビにNGな生活習慣-スキンケアと日常のNG項目をチェック!

2014.12.21 ニキビ/ライフスタイル
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スキンケアのNG習慣

スキンケアは毎日欠かさず行うものですが、間違ったスキンケアはニキビの原因につながります。

洗顔のやり過ぎ

回数はもちろんですが、皮脂を落とそうとして顔をこすり過ぎてしまうのもいけません。肌をこすると摩擦が生じ、よりニキビができやすくなってしまうので控えましょう。

熱いお湯での洗顔

熱いお湯で顔を洗うと本来必要な皮脂まで洗い流されてしまい、肌が乾燥してしまいます。特にシャワーで顔を洗っている人は、温度が高すぎることが多いので要注意。水圧によるダメージも大きく、肌を保護する角質まで落としてしまうので、できるだけシャワーと洗顔は別々に行うようにしましょう。

洗顔料の選び方

泡立ちが良い界面活性剤入りの洗顔料は、肌が乾燥しやすく、皮脂の分泌がひどくなるというデメリットがあります。肌が乾燥すると水分保持のために角質層が厚くなり、角質が毛穴を埋めてニキビができやすくなってしまいます。成分表示を確認し、自分の肌に合った洗顔料を選ぶようにしましょう。

順番は洗髪→洗顔

バスルームで洗顔する場合は、髪を洗った後に行うのがマスト。シャンプーする前に顔を洗ってしまうと、シャンプーやリンスなどのすすぎ残しが肌に残り、毛穴を塞いでしまうからです。ボディも同様で、すすぎ残しが背中やヒップなどのニキビにつながってしまいます。髪を洗った後に体を洗うようにしましょう。

日常のNG習慣

日常生活の中でもニキビに良くない生活習慣があります。

寝具を取り替えない

枕カバーには頭皮の皮脂が、布団カバーには顔の汚れがいっぱい付いています。こまめに洗濯することでダニや雑菌、ホコリから肌を守ることができます。顔を付けることの多いタオルや布団カバーなどもまめに変えるようにしましょう。

スナック菓子や脂っこい食事

間食にスナック菓子を食べたり、甘いものを食べ過ぎてしまうのもニキビを増やすきっかけになります。脂っこい食事や間食は皮脂の分泌を増やし、新たなニキビをつくり出してしまいます。栄養バランスを考慮した食生活を心がけましょう。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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