目元が綺麗な女性のイメージ写真 目元が綺麗な女性のイメージ写真

間違ったケアでシワ増加も…。正しい目もとのケア方法とは-目元の皮膚の特徴、シワ予防について

2014.12.21 シワ・たるみ/基礎知識
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目元のシワができる原因は

目の周辺にできるシワに悩む女性は若い世代にも広まっており、早ければ20代からすでに悩みを抱える人もいます。目元は年齢が出やすい場所ですから、やはりシワができると気になるものです。

実はまばたきは1日2万回するといわれており、さらに目の筋肉はピンと調整のために酷使されており、常に疲れている状態だそうです。特に女性はメイクをしますから、摩擦する際に色素沈着も起こしやすくなるということです。目元は元々皮膚が薄い部分ですから、シワもできやすいそうです。

目元の皮膚は薄い

その薄さを他の体の部位と比べると、頬が2.4mmであるのに対し、まぶたは0.8mm、目じりは1.4mm、目の下は1.2mmという脅威の薄さ。ですからシワがよりやすく、さらに皮下脂肪、皮脂腺も少ないため、ハリや弾力が最も維持しづらい部位であり、水分保持力も低いのだそうです。

目元のシワの大きな原因は乾燥

お風呂から上がると一瞬シワが消えていることがあるのですが、これは肌表面に水分不足が生じており、お風呂でついた水滴によってシワが見えなくなっているだけだそうです。ほうっておけばそのまま水分不足が進み、シワも深くなってしまいます。

その他の目元のシワの原因

それから、紫外線も大きな影響を与え、実はシワの原因の75%が紫外線による影響だそうです。さらにメイクオフをする際、こするのもいけないそうです。摩擦が生じると、その分肌を傷つけ、ダメージを回復しようと活性酸素が増えてしまうといいます。そうすると肌は老化し、シワになってしまうのだそうです。

早期ケアでシワ予防

目元のシワに対しては、早めに対策を取ることが重要です。シワがひどくなる前に、シワやハリの対策を行い、目元専用の美容液、クリームでケアするといいそうです。また、目元専用のパックやマスクも、1週間に2回程度取り入れるといいですよ。

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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