コンシーラーとファンデを上手に使いこなすテクニックとは? コンシーラーとファンデを上手に使いこなすテクニックとは?

コンシーラーとファンデを上手に使いこなすテクニックとは?

2017.02.27 シミ・ソバカス/メイク
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シミ、そばかすをカバーする王道アイテム「コンシーラー」。しかし選び方が難しく、間違えるとシミが余計に目立ったり、厚く塗りすぎると小ジワに入り込み余計に老けて見えてしまうなんてことも・・・。上手なコンシーラとファンデのテクニックをご紹介します。

上手なコンシーラーの使い方

硬いタイプのコンシーラーは厚塗りになりやすいため、扱いが難しいと敬遠している人も多いかもしれません。しかし、最近はチューブ入りやブラシがついたペンタイプのものなど柔らかいタイプのものも充実しているので、ベースメイクに上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ポイントは2色使い

シミやそばかすをカバーしたいときは、オレンジ色とライトベージュ2色のコンシーラーがおすすめだそう。綿棒にオレンジ色のコンシーラーをとり、シミから一回り大きめに乗せていきます。同様に、ライトベージュのコンシーラーを綿棒にとって重ねるだけです。最後は綿棒の使っていない側を使って、ふちをぼかしていくといいようです。

コンシーラーを使わない方法

「コンシーラ―はやっぱり難しい!」という人には、コンシーラーを使わなくてもシミやそばかすを目立たなくする方法があります。その方法とは、ファンデーションを一つ濃い色にすること。それによりシミやそばかすが目立たなくなるそうです。色が濃くなりそうだと思う人もいるでしょうが、つけてみると意外と肌の色は濃く見えないようです。
リキッドファンデーションあるいはクリームファンデーションの色を濃くすることがポイントで、その上からは日常使いの色のパウダーファンデーションやミネラルファンデーションを使うと、肌の色が良くなるといいます。さらにTゾーンにハイライトを入れることで、立体的になり、よりシミやそばかすが目立たなくなるようですよ。

シミ・ソバカスのキーワード

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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