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シミの種類によって異なる対策とおすすめのセルフケア

2014.12.21 シミ・ソバカス/基礎知識
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種類別セルフケア

シミにはいくつかの種類があり、ケア方法も若干変わります。今回は、主な4タイプのシミについて、それぞれの注意点をご紹介します。

肝斑(かんぱん)

紫外線対策が効果的。肌への刺激少なくするなどといった細かいところにも気をつけて、メラニンの生成を抑えてくれるビタミンCやEを摂ると効果が期待できます。

炎症後色素沈着

色素沈着の範囲を広げないためにも、ニキビや湿疹などを新たに作らないことが先決。改善が見えない場合、皮膚科クリニックを受診し、治療を早めに受けておくとよいでしょう。 この炎症後色素沈着で大切なのは早期治療になり、紫外線対策、美白剤の併用でケアできるそう。

老人性色素斑

こちらも紫外線対策をし、美白化粧品を使っていくといいそうですが、老人性色素斑はセルフケアで完治することはなく、長い目で見ていくことが重要です。

光線性花弁状色素斑

日焼けをまずしないことです。 子供、若年者は皮膚がんにかかる確率が、将来的に高くなるため、紫外線防止の上着を着用するなど、対策を取るといいそうです。 もしも日焼けしてしまった場合は、冷やしてすぐに皮膚科を受診すること、そして美白化粧品でケアすることがおススメです。

具体的なセルフケア

シミのセルフケアの基本は紫外線対策といいます。紫外線は夏だけではなく、1年中あるものですし、曇りの日や屋内にもありますから、日焼け止めやUVカット化粧品は常につけておくといいでしょう。UV対策グッズの種類も増えていますから、自分にあった方法でセルフケアすると、続けやすいようです。

食事にもポイントがあります。食事でシミのセルフケアをするには、ビタミンの摂取が肝要だと言います。ビタミンCは肌を保護し、メラニン色素の生成を抑制します。ビタミンEは活性酸素を取り除き、肌が酸化するのを防いでくれると言います。緑黄色野菜や豆類を積極的に摂るといいようです。日々のケアでシミを防ぎましょう。

シミ・ソバカスのキーワード

※ 本記事は美容情報の提供を目的としており、医学的な正確性、効果や効能を保証するものではありません。本記事は自己の責任において利用し、必要ならば適切な医療機関を受診するなど、ご自身の判断で行ってください。

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