ひじやひざの黒ずみケアは出来ている!?「あっ!しまった」となる前にケアしておこう ひじやひざの黒ずみケアは出来ている!?「あっ!しまった」となる前にケアしておこう
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「あっ!しまった…」となる前に。ひじ・ひざのガサガサ黒ずみケア

2018年05月17日
薄着の季節になり、ひじやひざが見える服装になることが増え、ガサガサ、乾燥、黒ずみが気になっているのではないでしょうか?ケアを忘れがちになりやすい場所なので、「あっ!しまった‥」となることも。そうならないために、たまには念入りなケアをおこなうようにしましょう。

■ひじやひざの黒ずみ原因はメラニン色素

黒ずみの原因となる「メラニン色素」は本来は人のお肌の色を決めるものや細胞を守るために現れます。しかし、ひじやひざは他の場所に比べて皮脂腺が少なく乾燥しやすい場所なので、乾燥したり、摩擦が起きることで黒ずみが出来やすいのです。

肌に直接触れる衣類や繊維、机や床などで起きる摩擦や圧力などでも角質がどんどん厚くなり、ゴワゴワしたり、ガサガサになりやすいです。そのため、お肌に優しい衣類にしたり、摩擦などをおこなさないようにして、定期的な保湿ケアをおこないましょう。

ひじやひざの黒ずみ
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■定期的な保湿ケアで黒ずみ&乾燥対策を

ひじやひざは10日に一度ほどのペースで、古い角質をピーリングやスクラブなどで除去しましょう。頻繁におこなうと乾燥を悪化させたりするので、10日〜2週間に一度ほどのペースが理想的です。

角質除去をした後は、必ずたっぷりと保湿ケアをおこなうこと。ボディミルクやボディクリームだけで済ませがちになりますが、ポイントは先に化粧水を塗ること。それからボディミルクを塗ることで、水分と油分で潤いを補い黒ずみ対策と表面の潤いをカバーしましょう。

角質除去は10日〜2週間に一度でいいですが、保湿ケアは毎日おこなうようにしましょう。

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このように、ひじやひざは他の場所に比べて乾燥しやすい場所なので、細かな保湿ケアをおこなうことが黒ずみ予防をする秘訣です。特にこれからの厚くなる季節でも乾燥しやすいので、意識しておきましょう。ぜひ参考にしてみて下さいね。

執筆者:
寒川あゆみ

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