「ポッコリ下っ腹」に効く!下っ腹痩せ効果を高めるために覚えておきたい腹筋エクササイズのポイント 「ポッコリ下っ腹」に効く!下っ腹痩せ効果を高めるために覚えておきたい腹筋エクササイズのポイント

「ポッコリ下っ腹」を刺激!ぺたんこ腹を叶える、腹筋エクササイズのポイント

2018.05.17 痩身/ストレッチ・エクササイズ
東京都内でストレッチを用いたコンディショニング指導をしている、パーソナルトレーナーの町田晋一です!下半身、二の腕と並んで引き締めたい部位のトップ3として挙げられる「お腹」。そのお腹の中でも一番気になる部位は、おそらく「下っ腹」ではないでしょうか。

そこで今回は、下っ腹痩せに特化した腹筋エクササイズの効果的なやり方についてお伝えします。

「下っ腹痩せエクササイズ」をより効果的に行うためのポイント

以前お腹痩せエクササイズとして、「アブドミナルドロー」というエクササイズをご紹介しましたが、より下腹部引き締めに特化したエクササイズとして「リバースクランチ」というものがあります。

文字通り「クランチ」というミゾオチを軸に上体を起こすエクササイズとは逆で、下半身を起こす動作を繰り返すエクササイズです。ではご紹介しましょう!

【リバースクランチ】
1.仰向けになり、膝と股関節を90度に曲げます。両腕はカラダの横に、手のひらを天井に向けた状態にします。

2.息を吐きながら下腹部を軸にお尻が床から離れるところまで骨盤を丸め起こしていきます。

3.息を吸いながらできるだけお腹の力を抜かないようにして1のスタートポジションへ(写真参照)。15〜20回を1分程度の休憩を入れながら3セット行います。

下っ腹痩せエクササイズ

手のひらを天井に向ける理由は、手のひらを床に向けてしまうと床を押してその反動を使って骨盤を起こしてしまうからです。

下腹部を軸に骨盤を起こすことと、左右の膝と足をしっかりくっつけることで、下腹部引き締め効果がアップします!

「下っ腹痩せエクササイズ」をしても下腹部に効かない主な原因

リバースクランチは下っ腹痩せにお勧めなエクササイズですが、「下腹部に効かない」という場合、主に2つの原因が考えられます。

1.股関節を曲げる動作で行ってしまっている
腹筋下部ではなく太ももの付け根に効いてしまっている場合、股関節を曲げる動作で行ってしまっていることが考えられます。すると腹筋下部ではなく、股関節屈筋群である腸腰筋に効いてしまうことになってしまいます。リバースクランチは股関節ではなく骨盤の動きで行うものです。あくまでも引き締めたい下腹部を軸に骨盤を起こすように心がけましょう。

2.骨盤を起こし過ぎてしまっている
下腹部ではなくお腹の真ん中に効いているという場合、骨盤を起こし過ぎていませんか?お尻が床から離れるところまで骨盤を起こすべきところを腰が離れるところまで起こしてしまうと、効くポイントが下腹部から腹筋中部に変わってしまいます。

いずれの原因も、下腹部を軸にお尻が床から離れるところまで骨盤を起こすという原則に従うことで解決することができます!

下っ腹痩せ効果をより高めるために合わせて行っておきたいこと

リバースクランチは下腹部引き締めに有効なエクササイズですが、それと合わせて体脂肪燃焼効果のある有酸素運動を行うとより効果的と言えます。

有酸素運動で脂肪が燃やされるメカニズムとより効率良く燃焼させる方法につきましては、以前『夏までに間に合う!もっと効率良く「体脂肪を減らす」方法』で解説しておりますので、そちらを参照してください。

是非お試しください!

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