春なのに…パステルカラーが似合わない人のレスキューテク 春なのに…パステルカラーが似合わない人のレスキューテク

春なのに…「パステルカラーが似合わない人」のレスキューテク

2018.03.17 女磨き/ファッション
春服といえば、明るいピンクやブルー、爽やかなホワイトといったパステルカラーが主流の季節ですよね。冬とはうってかわって晴れやかな雰囲気になる、この時期が楽しみな一方で、パステルカラーが似合わない方にとっては憂鬱な季節…。そこで今回は、パステルカラーが似合わない人の似合わせテクニックをご紹介します。

パステルカラーが合わないという方は…

パステルカラーの淡いトーンがいまいち、合わないという方は、色素がハッキリ明確なタイプの方に多いです。例えば、地毛が黒く艶やかであったり、瞳が深いブラウンや黒であったり、健康的な小麦肌をしていたりという方は、明るくて淡いトーンのパステルカラーとは合わせにくいかもしれません。

淡いトーンがいまいち…と思うときは、淡い色に少しグレーを混ぜたような、グレイッシュトーンに挑戦してみてください。ダスティピンクや、スモーキィブルーはマッチしやすいですよ。

パステルカラーが合わないという方へ

ベースは深みのある色、小物でパステルを

パステルカラーを取り入れたいけど、似合わないから色選びに迷う…というときは、コーディネートのベースとなるカラーをご自身の肌馴染みの良い色合いにしましょう。例えばブラウンが得意ならば、キャメルやブラウンを使ったコーディネートの差し色に、淡いパステルピンクのアイテムを取り入れるなどすれば、気になるパステルカラーが浮くことなくマッチします。

バッグや靴、もしくはネイルやピアスなどでそうしたパステルカラーを取り入れると失敗も少なく、春らしい装いを楽しむことができます。

服でパステルカラーを取り入れたい時は、ボトムで

苦手とは分かっていながらも、ファッションの中にパステルカラーのアイテムを取り入れたい!という時は、ボトムで取り入れましょう。トップスは服の色が反射して、顔うつりに影響を与えます。相性の悪い色の影響を受けることで、顔が疲れて見えたり、老けて見える可能性があるのでトップスでなるべく使わないようにしてくださいね。

逆を言えば、トップスに肌馴染みの良い色を持ってくれば、ボトムは例え相性の悪い色でも顔映りに影響しないで問題ありません。

パステルカラーのスカート

一工夫で似合うパステルカラーコーデを

迷ったら、トップスはベーシックなブラック・ネイビー・グレーなどを使って、相性の良いパステルカラーのイエローやピンクのスカートを組み合わせてみるところから始めてみてはいかがでしょうか?似合わないからと着るのを諦めるのは早い!ほんの少しの工夫で、ご自身に似合う着こなしを実現できるので、ぜひ皆さんも試してみてくださいね。

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