そのままで大丈夫?アラサーになったら気をつけるべきこと そのままで大丈夫?アラサーになったら気をつけるべきこと
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そのままで大丈夫…?アラサーになったら気をつけるべき6つのこと

2018年03月18日
10代や20代の頃に比べて、身体も心も変化が起きやすいアラサー世代。筆者もアラサー世代なのでその違いをひしひしと感じていますが、年齢とともに変化していかなければならないこともあります。いつまでも10年前のままでは古臭い、ダサい印象になってしまいます。そんなアラサー女性に意識して欲しいことをご紹介します。

■今までと同じ美容法から卒業しよう

10年前と美容法やメイクが変わっていない‥という方も意外と多いもの。10代20代に比べて意識し始めたいのはエイジングケア。数年前まではなんとかなっていたお肌の悩みもなんともならなくなってきます。その中でも意識しておきたいところをご紹介します。

(1)アイケア
目元のアイケアを意識していますか?仕事上目の疲れやスマートフォン社会になり、目が乾燥したり充血したりしやすくなったり、目元の筋肉が低下してきてシワやたるみが現れることもあります。スキンケアの際にたっぷり保湿をしたり、アイパックを取り入れて保湿をしたりホットアイマスクなどで血流をよくしておくことを意識しましょう。

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(2)眉毛のケア
眉毛がボサボサで整っていない、流行だけを取り入れて自分の顔に似合っていないなんてことはありませんか?眉毛の形でお顔の印象も変化します。清潔感のある状態に整え、バランスのとれた形にする方が大人度が上がります。

(3)可愛いだけではない
10代や20代のうちは見た目や雰囲気で、若いから可愛いという印象がありましたが、アラサーになって可愛いだけでは安っぽく見えたりします。ある程度の知性や大人な雰囲気が問われる世代ですので、メイクの仕方や身なり、持ち物なども少し世代に合わせたものにシフトしましょう。

(4)後ろ姿
鏡を見る際に前や横しかチェックしてないということはありませんか?数年前より体重は変わっていないからといって安心してはいけません。筋肉が落ちてヒップが下がっていたり、背中や二の腕が丸々していたりと着々とオバサン体型に近づくのがこのアラサー世代です。そうならないために、日頃から後ろ姿や立ち姿勢を意識したり、確認することはもちろんのこと、ボディラインをキープする努力をしましょう。

後ろ姿
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(5)ヘアケア
年齢とともに髪の栄養が少なくなり毛が細くなったり、乾燥によってパサパサになるなどダメージが目立ちやすくなります。意外にも男性は全体のバランスから髪のツヤや質感をみている方も多い傾向があります。今までは何もしなくても勝手に健康的なツヤのある髪だったかもしれませんが、そうもいかなくなることも。これからは若々しさや清潔感を保つためにもヘアケアによって髪の毛のツヤや潤いをキープしておきましょう。

(6)ボディケアやニオイケア
若い頃は香水やコロンなどで香りづけをしていたこともあるのではないでしょうか?食生活やストレスなどでも体臭は変化するので規則正しい生活を送るのはもちろんのこと、年齢とともに身体の肌も乾燥しやすくなります。お肌の潤いとニオイの両方をカバーするためには香り付きのボディミルクやボディクリームがオススメ。

ボディケア
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10代や20代の頃と服を買うお店が変わっていない、メイクの仕方が変わっていないという方は要注意。雑誌やテレビなどで最新の情報を仕入れることはもちろん大切ですが、トレンドだけで作り上げる自分は20代まで。

30代からは自分の強みや特徴を生かしたファッションやメイクがその人柄を生み出し、印象ともなります。無頓着なのもオバサンまっしぐらですが、若作りもイタイ印象になりがちなアラサー世代こそ、ナチュラルに自分に似合うものを見つけてみませんか?

執筆者:
寒川あゆみ

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