痛いと気になる‥指のささくれケア方法をエステティシャンが伝授 痛いと気になる‥指のささくれケア方法をエステティシャンが伝授
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痛くて気になる!指の「ささくれ」ケア方法

2018年02月21日
ふと手元を見たときに爪の根元にできているささくれ‥。毛布やマフラーなどの細かい毛に引っかかると痛いし、誰かに見られてるんじゃないか?と気になることはありませんか?ささくれを始め、手の甲や手のひらまで乾燥していてカサカサになっていませんか?

意外と見られている手元、ささくれのない潤いハンドにする方法をエステティシャンである筆者がご紹介します。

■ささくれの原因とは?

ささくれができてしまう大きな原因は乾燥によるもの。冬の季節は空気が乾燥していたり、冷たいことで乾燥しやすくなります。

他にも、手を洗った後に手に残った水分を拭き取らずに自然乾燥させてしまうと、乾燥した空気に肌の水分が奪われ手が乾燥したり、お湯で手を洗う場合や洗剤成分によって乾燥を招きやすくなります。

他にも、たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養不足などの食生活や血行や体調が悪い場合や、ネイルで使用するリムーバーや過度な甘皮処理などの原因によって、手の甲や手のひらの乾燥はもちろんのこと、ささくれが起きやすくなります。

濡れた手
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■ささくれを見つけたら短くカット!

つい、ささくれを見つけたら無理やり引っ張ったりしていませんか?引っ張ると傷になったり、余計に痛くなったりしますので、引っ張るのでなく、はさみや爪切りなどで短くカットしましょう。短くカットするだけでも、引っかかることがなくなるので痛みが軽減されます。

■手の乾燥、指のささくれケア法とは?

手の乾燥、ささくれケアに必要なのは乾燥させないことが基本です。

(1)お風呂上がりに美容オイルやハンドクリームを手や指全体になじませ、優しくマッサージするようになじませましょう。手や足は心臓から遠い場所にあるため、血行不良や冷えやすい場所です。冷えることで栄養が行き渡らずに乾燥状態を招くので、マッサージしながらなじませるようにしましょう。

(2)「ラップで手を包む」もしくは「ビニール袋で覆う」。約10分ほどパックすることで、より浸透させ保湿効果が高まりオススメです。

指のささくれケア法
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日中から乾燥させないように工夫することももちろん重要ですが、「水やお湯を使うとすぐに流してしまう‥」「忘れてしまう」といったこともあるので、帰宅して、お風呂上がりや寝る前にお顔のスキンケアと同じようにパックして保湿してみませんか?

執筆者:
寒川あゆみ

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