舌とあごを使った、頬やアゴのたるみを取るエクササイズ 舌とあごを使った、頬やアゴのたるみを取るエクササイズ

道具も手も使わない!頬たるみ・二重あごを解消するエクササイズ

2018.02.15 シワ・たるみ/ストレッチ・エクササイズ
こんにちは。美姿勢&アウトドアヨガ・ピラティスインストラクターの美宅玲子です。頬やアゴ周りのたるみやシワが気になることはありますか?何か美容機器を使って対処しようとしても続かなかったり、買っただけで満足してしまったり、起動させるのに手間がかかると面倒になってしまったりするものです。今回は、自前の筋肉を使って、手すら使わずに顔のリフトアップをする方法をご紹介いたします。

表情筋が顔の凹凸を作っている

私達の顔の凹凸を作り、たるみを予防しているのは、筋肉(表情筋)です。コラーゲンなど体の成分をいくら取り入れても、土台にある筋肉を使わなければ、垂れさがりやすくなってしまいます。表情筋を使うことによって、私たちの頬の位置などが、本来の位置にキープされています。

舌を使ってアゴのたるみを取ろう

下あごに手を触れて、舌を前に出してみてください。下あごのたるみがすっきりするのが分かるでしょうか。舌の付け根の筋肉は、下あごについているため、舌を出したり動かしたりすることによって、下あごの引き締め・リフトアップになるのです。

続いて、舌を口から出して上下左右に動かしてみましょう。口の中で頬をつつくように左右に動かしたり、ほうれい線を内側から消すように舌を動かしてみたりします。頬の筋肉を刺激して、弾力を取り戻します。

アゴのたるみをとる

舌を吸い上げるエクササイズ

次に、舌を上あごにつけておいて、掃除機で上に吸い上げるように舌を上あごに吸いつけ、舌の部分を真空状態にしてみましょう。下あごがすっきりするだけではなく、頬の表情筋も使われて、口角も上がります。

舌を吸い上げるエクササイズ

アゴのゆがみ取り

次は、アゴ周りの緊張を取ってゆがみを取ってみましょう。私達は知らないうちに歯を噛みしめているなど、アゴを過剰に使っていることがあります。しかも、左右差があってゆがみが出たり、不定愁訴の原因にもなっています。

上下の歯の間を少し空け、下あごをリラックスさせた状態で、左右前後に小さく動かしてみましょう。あごに緊張や左右差がある場合は、うまく動かなかったり、違和感を感じたりすることがあります。

下あごの筋肉は、口角を引き下げる筋肉ともつながっています。口角が下がると、ほうれい線もできやすくなります。頬が下がってしまいます。

アゴの緊張を取り、ゆがみを取ることで、口角が上がりやすい、リフトアップしやすい表情筋を作ります。

おわりに

いかがでしたか?舌を使ったりアゴを使ったりして、手を使うこともなくすぐにリフトアップを意識することができます。千里の道も一歩から、少しずつ地道に、積み重ねると大きな違いが出ます。楽しみながら続けてみてくださいね。

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