【ダイエットのお悩み】体重はどこまで減らせばいい? 【ダイエットのお悩み】体重はどこまで減らせばいい?
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【ダイエットのお悩み】体重はどこまで減らせばいい?

2018年02月20日
ダイエットを始めるとどうしても気にしてしまう「体重」。あの子よりも5㎏も重いとか、モデルさんはあんなに軽いのに、とか、比べれば比べるほど苦しくなってしまいますよね。とはいえ、憧れのあの人と同じ体重まで減ったら、美しくなれるのでしょうか?そうとは限らないのが「体重」です。

適正体重なんて人によって違う

目指すスリム度合いにもよりますが、人によって体質も、体格も、体型も異なります。肉がつきやすい部分だって、筋肉が発達している部分だって、なぜここだけほっそりしているの?と不思議な部分だって、人によって違います。

もちろん「美しい」という感覚すらも、人によって違います。かなり細いモデル体型、健康的なメリハリボディ、ちょっとぷっくりとした、女性らしい丸みを帯びた体型……。

目指すゴールは、「どんなシルエットになるか」「どの部分をどのくらい引き締めるか」など、体重では語れない部分が多いのです。

適正体重なんて人によって違う
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体重は「健康的な範囲内」で

あまりに体脂肪率が少なく、生理不順を起こすようなダイエットを目指して満足できるのは、きっと自分だけ。家族だって、愛する人だって、健康的で活発に動ける体型でないと美しいと思わないでしょう。

だからこそ、ダイエットを成功させるのに低い体重設定をすることは無用だと思います。健康を保つに適した体重があれば、運動をしたり筋力を高めたりして引き締めるだけで見た目が見違えるほど美しくなります。

げっそりと痩せこけてしまうダイエットではなく、自分のことを大好きになれるダイエットを選びましょう。

体重は「健康的な範囲内」で
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体重計に乗らない日もあっていい

ダイエットをしているとどうしても習慣になってしまって、毎朝必ず測っている人もいるかもしれません。

食べ過ぎちゃった日は、乗らない選択をしてもいい。体重は増えているだろうけど、たった1日で体脂肪が増えているなんてことはありません。運動をしたり、次の食事で調節したりして明日を迎えたら、明日体重計に乗ってみればいい。今日の、今の数字に一喜一憂する意味はありません。

体重ではなく、見た目を重視。ただただ軽い数値でなく、自分の健康を重視

健康的でとびきり美しいあなたになれますように。

執筆者:
Nao Kiyota

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